1. 営業マンが転職する時の面接でつけるネクタイの選び方

営業マンが転職する時の面接でつけるネクタイの選び方

 営業職をやめて、新たな仕事に転職しようと思った際には、大抵の会社で面接というものが行われます。転職や就活の際、男性であれば一番ポイントになってくる点はネクタイになります。ネクタイの印象は証明写真などでも重要な役割をしめし、その人の印象を決めることにもつながるでしょう。ここでは面接の際のネクタイ選びについて紹介していきたいと思います。

通常の面接におけるネクタイの選び方

 基本的に効果的な色合いは、紺などのブルー系、グレー、イエロー系やレッド系が良いとされます。ブルー系は、誠実さや生真面目さを表すのに効果的です。グレーは大人っぽく、落ち着いた表情を出すことができます。ベージュなどのイエロー系は明るい人物像を想像させ、レッド系は情熱的で熱心な印象を与えます。

 ネクタイの柄を選ぶ時には、定番のレジメンタルストライプや小さいドットなどがお勧めです。柄物を選ぶ場合は、なるべく目立たないものにしましょう。したがって、ペイズリー模様や黒無地のネクタイ、キャラクター物や奇抜なデザインのネクタイは避けた方が無難です。また、元営業職であることをアピールするために、普段使用しているネクタイをつけていくという考えも面白みがあり、いいかもしれません。しかし、度を越した派手なネクタイはしないように心がけましょう。

営業職からクリエイティブな会社に転職する場合

 クリエイティブな会社に転職する場合には、ネクタイはベーシックなものよりも寧ろ個性的なものがお勧めです。クリエイティブとは、新しいものを生み出すこと、想像力を育むお仕事です。そのため、定番のデザインのネクタイは型にはまった人間は頭の固い人間と見なされ、あまり良い印象を与えることはできません。

 例としては、派手目のカラーのネクタイを選んで付けてきたり、よくあるドット柄やレジメンタルストライプでも柄が大きめのものを選ぶことなどがよしとされます。大きめの柄のデザインは、若々しさや積極性を象徴する意味でも良いイメージがあります。しかし個性といっても、ダークな印象のネクタイを付けることはあまり良くありません。例えば、退廃的なデザインのネクタイなどがそれにあたります。まずは前向きな姿勢を示すことが必要になりますから、後ろ向きな柄のネクタイはあまり用いない方がいいでしょう。あまりに変わったネクタイを付けている場合は、面接にてそれについて質問されるかもしれません。その場合にはちゃんと前向きな受け答えができるよう、日ごろから前向きな姿勢で面接に挑むことが大切です。

 ネクタイは自分を判断してもらう大きなポイントです。自分への印象をきちんと持ってもらうために気を配るようにしましょう。

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