1. 営業マンが押さえておきたい訪問先を管理する時の項目

営業マンが押さえておきたい訪問先を管理する時の項目

 営業マンが効率的に業務を行うためには、訪問する先をきちんと管理することが求められます。今回は、訪問先を管理する時の項目をご紹介します。

月、週、日での訪問件数

 まずは訪問件数から管理することが必要です。新規顧客に関してはその月に何件訪問可能なのか、もしくは訪問しなければいけないのか。それを細分化していって週ごと、日ごとの訪問件数の目標を立てます。次に既存顧客の訪問回数を決めますが、この時にはどれだけ訪問すべきなのかランク分けして考えるようにしましょう。Aランクは月に2回、Bランクは月に1回…のように管理すると分かりやすいと思います。

訪問先の基本情報

 訪問先がどのような規模の会社なのか、売上はどれくらいなのか、従業員は何人いるのか…このような基本情報はきちんと管理することが大切です。これは訪問する際に知っておくべき前提情報であり、知りたいと思ったらすぐに調べられるようにしておくようにしましょう。

会話の内容や担当の人の情報

 既に訪問したことのある相手だったら、その時にどのような会話をしたのか、担当の人がどのような人だったのか、何に興味を示していたかなど、自分が知り得た情報も整理しておくといいでしょう。このような情報はまとめておかないと忘れてしまいます。しかしこのような情報にこそ契約につながるヒントが隠されていることもあるのです。

訪問先が抱えている課題

 一度訪問したことがあれば、話をしている中で分かった課題を管理します。新規顧客の場合でも、自分で予想を立てて管理するようにしましょう。もし間違っていたら、消してしまうのではなく、自分の予想と実際の課題を比較できるように残しておくようにしましょう。

 訪問先の管理を徹底することは、効率的に営業するためには不可欠です。必要な情報をきちんと管理できるようにしましょう。

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