1. 部下の営業マンが成果を出すために上司がすべき訪問件数の管理方法

部下の営業マンが成果を出すために上司がすべき訪問件数の管理方法

 成果をきちんと出すためには行動目標に落とし込む必要があります。営業マンでいえば、「○軒訪問する」「○件テレアポをする」などのようなことです。上司は部下の行動目標をきちんと評価することが望ましいでしょう。今回は訪問件数を管理する時に上司が意識すべきことをご紹介します。

結果は問わない

 部下に行動目標の達成を促すためには、結果は問わないことがポイントです。行動しても結果が伴わない場合、多くの部下は「行動しても無駄だ」と思ってしまいます。継続的に部下に行動してもらうためには、行動目標を達成したということを評価対象にするようにしましょう。結果を出すためには行動が大切です。結果にこだわることで行動する回数が減ってしまうのは本末転倒なのです。上司はそのことを部下にきちんと伝えることが大切です。

訪問件数の目標は少し無理をするくらいで設定

 訪問件数の目標を設定する時には、簡単に達成できる件数よりも少し背伸びをした目標設定をするようにしましょう。すぐに達成できる目標にしてしまうと、どこかで甘えが出てしまうからです。それによる結果は問わないかわりに、行動するということを教えることが求められます。また、一度達成した時には目標をそこから少し高くするなども必要です。

 訪問件数を増やすことはその分結果につながります。上司は部下がきちんとした成果を出せるように的確な管理をするようにしましょう。

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