1. 営業先から紹介してもらった相手へメールを送る時に押さえておくべきポイント3つ

営業先から紹介してもらった相手へメールを送る時に押さえておくべきポイント3つ

営業先から紹介してもらった相手へメールを送る時に押さえておくべきポイント3つ 1番目の画像

 新規顧客開拓には様々な方法があるが、その一つとして「既存顧客からの紹介」という方法もあるだろう。

 今回は、取引先に紹介してもらった相手に対して、初めてメールを送る時に押さえておきたいポイントをチェックしたい。

【取引先からの紹介のメール】タイトルには自分の名前と所属を

 初めてメールを送るときは、メールのタイトルにきちんと自分の名前と所属を記載するようにしよう。

 送り主の名前と所属が記されていないメールは、パッと見ただけですぐにゴミ箱行きになってしまったり、よくあるタイトルだとメールソフト側に迷惑メール扱いされてしまったりすることもある。

 ビジネスメールにおいて、件名はとても重要なのだ。

【例文】紹介してもらった取引先に送るメールの件名

  • OK例
    件名:○○社からのご紹介(株式会社△△ 山田太郎)
  • NG例①
    件名:初めてご連絡差し上げます
  • NG例②
    件名:はじめまして

【取引先からの紹介のメール】紹介元をきちんと書く

 紹介してくれた人も、新たな取引先になる相手に確認をとってからあなたに連絡先を教えてくれているだろう。

 しかし、自分からメールをする時にも、きちんと誰から紹介してもらったのかを明記しておこう

 「○○様からご紹介いただき、ご連絡いたしました」のように紹介先を最初に入れておくことで相手も安心できる。

【例文】紹介してもらった取引先に送るメールの序文

  • 本文:

    □□さま

    この度は、お世話になります。株式会社△△の山田太郎と申します。

    ○○社の◎◎さまよりご紹介いただき、ご連絡いたしました。

【取引先からの紹介のメール】相手にメリットのある話であることを伝える

 知り合いの取引先からの紹介メールは、まったくの新規メールよりも警戒心が薄い場合が多いと考えられる。

 だからこそ、自分の話を聞くことをメリットを十二分に伝えるようにしよう

 難しい話はメールには適さないため、まずは会ってもらえるように相手の興味をひくことが大切だ。

紹介してもらった取引先に送るメールのポイントまとめ

  • メールの件名には自分の名前と所属を記す
    (例)件名:〇〇社からのご紹介(株式会社△△ 山田太郎)
  • 誰から紹介してもらったのかを明記する
  • 紹介してもらった相手に自分の話を聞くメリットを伝える


 紹介してもらった取引先に初めて送るメールは、マナー違反なものを送ってしまうと紹介者の信頼にも大きく関わってしまう。

 メールを送る際には誤字脱字などの基本ミスはないか、マナーはきちんと守れているかなど、何度も確認するようにしよう。

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