1. 営業先から紹介してもらった相手へメールを送る時に押さえておきたいこと

営業先から紹介してもらった相手へメールを送る時に押さえておきたいこと

 新規顧客開拓には様々な方法がありますが、その一つとして、既存顧客からの紹介というものがあげられると思います。今回は、そのように取引先に紹介してもらった相手に対して、初めてメールを送る時に押さえておきたいことをご紹介します。

取引先からの紹介のメール:タイトルには自分の名前と所属を

 初めてメールを送る時には当たり前だと思いますが、タイトルにはきちんと自分の名前と所属を記載するようにしましょう。ぱっと見てそれらがないメールは、すぐにゴミ箱行きになってしまったり、よくあるタイトルだとメールソフト側に迷惑メール扱いされてしまうこともあるのでとても重要です。

(例)
件名:○○社からのご紹介(株式会社△△ ✕✕)

(よくない例)
件名:初めてご連絡差し上げます
件名:はじめまして

取引先からの紹介のメール:紹介元をきちんと書く

 紹介してくれた人も、きちんと確認をとってからあなたに連絡先を教えてくれていると思いますが、自分からメールをする時にもきちんと誰から紹介してもらったのかを明記しましょう。 「○○様からご紹介いただき、ご連絡させていただきました」のように紹介先を最初に入れておくことで相手も安心することができます。

(例)
本文:
□□さま

この度は、お世話になります。△△の✕✕と申します。
○○社の◎◎さまよりご紹介いただき、ご連絡差し上げました。

取引先からの紹介のメール:相手にメリットのある話であることを伝える

 紹介ということで、まったくの新規顧客にメールを送る時よりも警戒心がほぐれていることが多いと思います。だからこそ、自分の話を聞くことをメリットを十二分に伝えるようにしましょう。難しい話はメールには適さないため、まずは会ってもらえるように相手の興味をひくことが大切です。


 この時の対応は、紹介してくれた人からの信頼にも大きく影響します。メールを送る際には何度も確認するようにしましょう。

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