1. 飲み会を欠席した時に使いたい!招待メールに対する失礼ない返信の仕方

飲み会を欠席した時に使いたい!招待メールに対する失礼ない返信の仕方


 会社に勤務されている方であればどなたでも、本社が開催する飲み会や社外で行う懇親会と言う名の飲み会に参加されるかと思います。しかし、飲み会自体にそこまで参加したくない、もしくは参加する暇が無いほど仕事が立て込んでいて参加したくともできないと言った方までいらっしゃると感じます。そこで本社や懇親会からの招待メールへの欠席する際に返信する文面を紹介したいと思います。

一人で欠席のメールを返信せず、周りを巻き込む

 本社の飲み会や懇親会はできるのであれば参加した方が良いですが、先にも述べたように仕事が立て込んでいて参加出来ないと言った方々がいらっしゃるかと思います。そんな時には一人でメールを返信するのではなく周りを巻き込むようにしましょう。例えば、上司に対してこのお客様とどうしても取引をしたいと思っておりますので飲み会を欠席したいと言った理由を含めて言うと上司も会社に利益をもたらすような理由であれば納得していただけます。そしてメールの文面だけでなく、上司にも欠席すると言う情報が流れていますので上司の上の役員の方々にも、部下がこのような理由で欠席しますと言っていただけます。

 また先輩社員にも仕事の立て込み具合を言っておけば、例え上司がいない時であっても会場に行った際にこういう理由で来れないようですと言っていただけます。そのためにも事前に関係を築く必要がございますので注意しましょう。

病気を利用した欠席の理由にしたい場合の文例

 私の部下にもいましたが、先輩社員との飲み会が嫌で病気を理由に断ろうとしましたが嘘だと言う事がばれて連れて行かれてしまった方がいました。確かに誰しも体調が悪いと言う方がいると思いますが、口頭ではなかなか相手には伝わりません。ではどうすれば良いのか。方法として診断書や病院に行ったと言う証拠を持って帰ってくることです。例えばメールで返信する場合には文例として中盤にこう言う理由で参加できません、画像を参照していただければと思いますと言って診断書のコピーからこう言う病気ですと言う証拠を添付してみましょう。すると相手も、この病気だからあまり誘わないようにしようと考え始め、別段欠席したとしても問題はないでしょう。

 また、無理やり欠席した際には先にも述べました病院へ行った証拠を必ず持って帰るようにしましょう。例えば処方された薬袋を持って来たりレシートでも何でも良いので通いましたと言う証拠を必ず見せるようにしましょう。


 最後になりますが、会社の重要な飲み会でしたり懇親会はどんな理由があっても極力参加はした方が良いでしょう。役員とお会いできる機会そこぐらいしかございませんし、または懇親会でしたら新たな出会いが貴方を待っているかもしれません。もし断る場合であれば正当な理由を必ず述べるようにしておきましょう。

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