1. 【インターネッ党!?】家入一真が仕掛けるネット選挙の定番になりそうなWEBサービス

【インターネッ党!?】家入一真が仕掛けるネット選挙の定番になりそうなWEBサービス


 「インターネッ党」と名乗り、ネット上で選挙活動を展開している家入一真氏。彼の動きに賛同し刺激され、選挙活動に関連したWEBサービスが産声をあげるべく制作されているようです。まだまだ開発中のものもありますがインターネット選挙が解禁になった今、これからどんどん活用されていきそうなサービスばかりなのでチェックしておいて損はないのではないでしょうか?

みんなで考えるプラットフォームSocialthink

私たちはインターネットニュースやSNSで政治や経済について見聞きしています。しかしそれは一方的な発信ばかりで「ここ、どうなっているんだろう?」と疑問を抱いても、周りの友達と話すネタでもないしどうしたらいいものか。。

そんな時にオススメなのが、このSocialthinkです。政治や経済に関してちょっとでも疑問に思うことや改善点を思いついたら、ここに投稿。すると、あなたの投稿を見た他のユーザーが意見を書き、お互いに議論することが出来るというもの。会員登録も30秒程で済みますし、政治・経済を9つのカテゴリに分かれているので見やすいのも魅力的と言えるでしょう。よりパブリックな意見が、ここから生まれてくること間違いなしです。まだ開発中ということですが、これから注目を浴びてくるサービスの1つとなるはず。

選挙ポスターをみんなで考えよう



家入氏のキャッチフレーズ「東京をぼくらの街に」がよく分からないので、勝手に考えていってしまおうというのがこのサービスです。ポスターを作成するボタンを押し、家入氏に関して自分が思うままのキャッチフレーズを入力するだけ!これだけで、あなたが考えた一言入りのポスターが完成するのです。SNSでのシェア率が高いものはピックアップとして、サイト内で共有もされます。まだ完成して間もないですが、500回以上ツイートされておりこれから開票日までどんどん伸びていくことが予想されます。「選挙」とか「政治家」というフレーズは、どうしても重たく感じてしまうもの。こういうサービスがどんどん普及していけばオモシロ楽しく、政治家のことを知っていくキッカケになるのではないでしょうか?それが政治・経済に興味を頂く1歩になります。

有権者へのPRは動画サイトで

現在開発中のサービスの1つが、こちら。有権者へのPRの1つである街頭演説するためには、選挙カーやウグイス嬢や備品などは必要で経費がかかりますし道路使用許可など申請することがたくさんあって大変なのが現実です。それならば動画サイトを利用するのが、スマートフォン1つで出来るので楽なのではないか?という声があがってきています。趣向が少し違いますが、こちらは動画サイトyoutubeに有志の方が今回の都知事選立候補者の話から、政治へ参加していこうというのも呼びかけた動画です。

上記の動画のようにスマートフォンとインターネットがあれば、自分の政策や考えを簡単に発信出来るのです。現在、家入氏勝手連の方が制作中だとか、そうでないとか。

 選挙系WEBサービスはまだ注目されたばかり。新たなビジネスチャンスが眠っている気配がしてなりません。忙しいビジネスマンの皆様、まずはインターネットから選挙に参加することから始めてみませんか?



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