1. 【上司を不快な思いをさせない】飲み会のときに新人が覚えておきたい席の座り方

【上司を不快な思いをさせない】飲み会のときに新人が覚えておきたい席の座り方


 新人にとって飲み会ほど面倒で緊張してしまう場面は無いと感じます。経験がある方であればご存知かと思いますが、席の座る位置1つで上司や先輩社員から怒声を浴びせられたり、かと言ってどこに座ればよいのか分からないと言ったことがあったかと思います。新人にも必ずと言っていいほど座るべき席がございます。ですので今回、上司を不快な思いにさせない、新人が覚えておきたい席の座り方について説明します。

店員が通る通路側の席に座る

 飲み会の際に設定した会場のほとんどが、個室でもない限り必ず店員さんが通る通路側の席があると思います。その席に座るのです。理由としてお酒の注文が入れやすいことと注文された料理やお酒をすぐ受け取れるからです。新人が飲み会で行う事と言えば先輩社員や上司から注文を受けたり、注文された料理を受け取りそれを渡すのが仕事となってきます。そんな時に奥の席にいようものなら他の方々から怒声を浴びせられたり、酔った勢いで殴られる可能性も出てきます。そのようなリスクを避ける為にも通路側の席を確保しつつ先輩社員や上司の注文をすぐに受けられる体制を整えておきましょう。

 もう一つの利点として回収したボトルや空いたジョッキを店員さんにすぐ渡せることもできます。空いたボトルやジョッキは下手をすると酔った勢いで割ってしまう事態が発生する恐れがございます。そのため迅速に回収し終えましたら通路側の席から店員さんに渡すようにしましょう。

自分がすぐに動ける席を確保する

 先輩社員や上司は新人の行動を飲みながらでも確認しています。新人の行動1つで不快な思いをさせてしまうことです。そのため新人は空いたグラス、もしくはジョッキの確認でしたりそれを見つければ注文票を持って行って何を注文するかを確認するようにしていきましょう。先に述べた通路側の席が確保できない場合は、自身が動きやすい場所を確保できるようにしておきましょう。席に着席しましたら皆様が注文を決めている間にも既に動ける体制を整えておいておくと良いです。中には一気に飲み干す方もいらっしゃいますのでその方がどこにいても迅速に対応できるように注文票を持って駆け付けることができます。

 自分が動ける席と言うと大雑把な印象を受けてしまいがちですが、要は席の端っこでしたり部屋の隅っこでない限り問題はないでしょう。それさえ選択していれば周りを不快な思いをさせることは決して無いと私は思っております。


 最後になりますが、新人は飲み会の時こそ皆に私はこのような人物ですよと覚えていただいたり、親交を深める場でもあります。例え昔と今では異なるとは言っても多くの上司が今でも親交を深める場は飲み会と言う定義がございますので嫌々であっても後の事を良く考えて取組む方が良いでしょう。また今後必ずミスは多発しますので、ミスをしても可愛がられるぐらいに親交を深めておくと仕事もやりやすいです。

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