1. 新人が飲み会の会計をスムーズに終わらせるために覚えておきたいコツ

新人が飲み会の会計をスムーズに終わらせるために覚えておきたいコツ


 会社で飲み会を行うと言ったときに必ず駆り出されるのが新人です。例えば飲み会の場所を予約したり飲み会をするために集金を担当する会計係になったりとやることはたくさんございます。飲み会の場を整えるのは意外と簡単ですが、難しいのは集金をする会計係です。歳の近い先輩であればすぐに言えますが一回り離れている人に言うのは何とも気が引けてしまいます。そこで今回そんな新人のために会計を担当するときに覚えておきたいコツを紹介します。

メールや手紙を作成する

 言うのが面倒でしたり気が引けてしまうのであれば別段言わなくても良いでしょう。その代わり別の方法でその方々にアプローチを取れば良いのです。身近な所で言えばメールです。研修の時や先輩社員から教わっているとは思いますが、メールの文面に飲み会の会場はここでコースの内容から時間帯を必ず記入します。その最後に皆様へ請求する料金はこの通りになりますのでよろしくお願い致しますといったような文章作成して一括で送信してしまいます。すると何も言わずとも皆様は必ずメールボックスを確認いたしますので、それを見た方々はお金があればすぐに新人の所へお金を渡しに行くようになるでしょう。

 ただし、もう一つ付け加えておきたいことが集金をする期日を設けることです。期日を設けないと少々語弊がありますが、意地汚い方は持ってこない可能性があります。言い訳として期日が書いてないから飲み会後だと思ったと言ってうやむやにしようとします。それを防ぐためにも必ず文面の最後に同じく期日を記入するようにしましょう。

余った金額が発生した場合は先輩に確認をとる

 会計係をしているともう一つ発生することが集金したお金が余ることです。特に飲み会に指定した飲み屋によってはキャンペーン期間と称して、じゃんけんに勝ったらジョッキを無料にしたり、または2倍のジョッキを持ってきて全体の飲み代が浮いてしまうことがあります。その時に発生した余ったお金はどうすれば良いかと申し上げますと最初の内は必ず先輩社員に確認するようにしましょう。先輩社員に相談するとこうした方が良いと言った方法を教えていただけたり、余ったお金はクオカード等の商品券に換えて上司に上げれば良い等、様々な方法を提案していただけます。

 中にはそのままお金を持っていってしまえという先輩社員もいますが、新人の内は止めた方が無難でしょう。意外と皆様はお金には敏感で、今回の飲み代はそこまで掛からなかったはずなのになんでお金が戻ってこないんだと不審を抱くようになってきます。そんな時に先にも述べた商品券に換えて上司に進呈してしまえば皆様も特に何も言うことはないでしょう。


 最後に、新人にとって飲み会の場を整えたり会計係として動くことは今後も多くございます。ですが、この場こそ新人が輝ける場でもあります。場の設定から会計係をスムーズに行うことによってあいつはやることが早いなと言う印象を与えたり、与えられたことだけでなく自発的にやっているなと言う印象を与えることができます。面倒くさがらずに、まずは実践してみましょう。

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