1. 【例文】飲み会を欠席する場合は? 知っておくべき欠席メールの書き方

【例文】飲み会を欠席する場合は? 知っておくべき欠席メールの書き方

【例文】飲み会を欠席する場合は? 知っておくべき欠席メールの書き方 1番目の画像

 社会人のコミュニケーションに付き物である「飲み会」。

 とはいえ、体調不良や他の予定、仕事の都合などで折り合いがつかずに、飲み会を欠席しなければいけないこともあるだろう。

 そこで今回は、角の立たない飲み会の欠席メールの書き方について例文を交えて紹介したい。

飲み会欠席メールの書き方のポイント3つ

【例文】飲み会を欠席する場合は? 知っておくべき欠席メールの書き方 2番目の画像

飲み会の欠席メールの書き方ポイント①:“明確に”断る意思表示をする

 飲み会を欠席する場合には、まずきちんと欠席する理由を書こう。

 欠席する理由はさし障りのないもので構わないが、断る意志表示は明確にすることが重要なのだ。

 もし断り方が遠まわしであったり、うやむやであったりすると、相手に欠席の意志が伝わらないこともある。

 飲み会の幹事が来ると思っていたのに実際は来なかった……などという行き違いがあっては、後で面倒なことになりかねない。

 そのためにも、飲み会の幹事には出席するのか、欠席するのか、ということを明確に示そう。

 幹事の立場も考慮して、欠席メールの文面を作成することを心がけてほしい。

飲み会の欠席メールの書き方ポイント②:「誘ってくれたことへのお礼」を忘れずに

 また、たとえ飲み会において欠席する場合であっても、「お誘いありがとうございます」などの感謝の言葉は伝えることを忘れないでほしい。

 これは、誘ってくれた相手に対する礼儀でもある。

 こういった丁寧な言葉があるだけで、相手の心象を損ねることなく飲み会を欠席することができるのだ。

飲み会の欠席メールの書き方ポイント③:「次回は参加したい」などの前向きな気持ちを伝える

 メールの最後に「今度は飲み会に参加したい」ということや「今後の仕事に関する気持ち」などを述べると、まとまりのいい文面になる。

 今後も相手と良いビジネス関係を維持するためにも、飲み会の欠席メールを送る際には、相手の気持に差し触りのないように断ることが大切なのだ。

飲み会を断る場合の例文

 飲み会の欠席メールの書き方について押さえたら、次は飲み会を欠席する際に送るメール例文を提示していきたい。

 以下の例文は、社内の飲み会における欠席メールの例文だ。

【文例】飲み会の欠席メール

  • 件名:××株式会社の○○です。

    ○○部 ××様

    いつも大変お世話になっております。〇〇部の〇〇です。

    この度は飲み会のお誘いをいただき、どうもありがとうございました。

    せっかくお声掛けをいただきましたが、
    ~~のため、今回は出席を控えさせていただきます。

    次回はぜひ参加したいので、
    またお誘いいただけますと嬉しく思います。

    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 上記で挙げた文章は、飲み会の欠席メールの一例だ。

 全体的にこのような文書であると好ましい。また「~~のため」の部分には、飲み会を欠席する理由を付け加えよう。

 「急な仕事が入ったこと」や「案件の期日が迫っている」などと伝え、「仕事で疲れているから」「飲み会が嫌いだから」など、くれぐれも自分本位な理由を付けることがないように注意してほしい。

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