1. 誘われた飲み会を欠席する場合に知っておきたいメールの書き方

誘われた飲み会を欠席する場合に知っておきたいメールの書き方


飲み会欠席メールの書き方のポイント

 欠席する場合には、理由をきちんと書きましょう。理由はさし障りのないもので構いません。しかし、断る意志表示は明確にすることが必要です。もし断っていることが遠まわしであったりうやむやであったりして、相手に意志が伝わっていない場合には、相手との間に話の行き違いが出てしまうこともあり得ます。相手は来ると思っていたのに実際は来なかった、などという行き違いがあっては、後で面倒なことにもなりかねません。相手のことを思うのであれば、相手の気持ちになって、欠席のメールを入れることが必要になります。また、たとえ飲み会において欠席する場合であっても、『お誘いありがとうございます』等の感謝の言葉は伝えるようにしましょう。

 これは、折角誘ってもらった相手に対する礼儀の言葉でもあります。また、この言葉を加える事により、相手との関係が悪化せずに飲み会を辞退するということが可能になります。最後には、今度は飲み会に参加したいということ、今後の仕事に関する感謝の気持ちを述べるとよりうまくまとめることができます。今後も相手と良いビジネスでの関係を築くために、差し触りなく断ることが大切です。

飲み会を断る場合の例文

 この項目では飲み会を断る場合の書き方の例文を提示していきたいと思います。例えば例文として、このようなものが挙げられます。

『件名:××株式会社の○○です。
 本文:○○部 ××様

 いつもお仕事をする上で大変お世話になっております。
 この度は飲み会のお誘いをいただき、どうもありがとうございました。

 せっかくお声掛けをいただきましたが、~~のため、今回は出席を控えさせていただきます。

 ただ、いつかは是非お話を伺いたいと思っております。
 次回は参加したいと思いますので、またのお誘いを心よりお待ちしております。

 今後ともよろしくお願いします。』

 上記で挙げた文章は、メール文書の一例ですが、全体的にこのような文書であると好ましいです。また『~~のため』の部分には、適宜、理由を付け加えましょう。その理由としては、『急な仕事が入ったこと』や『案件の期日が迫っている』などがあります。『仕事で疲れているから』、『飲み会が嫌いだから』など、くれぐれも自分勝手な理由を付けることが無いように注意することが必要です。

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