1. 会社の飲み会を開催するにあたって幹事が気を付けておくべき気配り

会社の飲み会を開催するにあたって幹事が気を付けておくべき気配り


 社内で飲み会を開催する際には必ず幹事が中心となって飲み会を設定すると思われます。その幹事が周りに気配りを行っていないと後々面倒なことになってしまうのもまた事実です。ですが、幹事を先輩から任されたから嫌々でやっている、もしくは幹事を任されたけど何をしてよいのか分からないと言った方々がいらっしゃると思いますので今回、幹事になった際に必ず気を付けておくべき気配りについて説明していきたいと思います。

皆が飲みたいお酒の種類を必ず確認するようにする

 一番行っておきたい気配りは、集まるメンバーの好きなお酒を必ず確認することです。飲み会の最中に皆からのクレームのほとんどが自分の好きな酒が無いと言う所から始まります。そのため事前に好きなお酒を確認する必要があるのです。確認方法は色々とございます。例えばメールで飲み会をすると言う告知をする際に好きなお酒の種類を記入するような項目を作成するのも良いですし、休憩時間中にさりげなく何のお酒が好きなのかを確認するのも良いでしょう。調べ終わりましたら後は皆が好きなお酒がある飲み会会場を探すだけです。そこまで来ればさほど苦労はしないと思います。

 ただし、中には全員の希望を叶えられない時もあると思います。その場合は上司の好きなお酒が集中している所を選択するようにしましょう。例え先輩社員の好きなお酒が無くとも上司さえ満足していれば後から何か言われることも少なくなります。

進行役として時には一発芸を披露する

 飲み会で減少しているのは一発芸だと思っております。幹事であれば一発芸の1つや2つはやってもらいたい所です。それが気配りになるのかと思われがちですが、気配り云々と言うよりも幹事として飲み会の場を盛り上げる為の必須要素です。そんな一発芸なんて行わなくとも場は既に盛り上がっているから問題ないと思っている方々が多いと感じますが中には急に一発芸をやれと言ってくる方々がいます。そんな時何も準備しておらずできないと言い続けてしまうと場が冷めてしまいます。場を冷めさせてしまっては幹事として失格です。そのためどんな無茶ぶりでもすぐに対応できるような一発芸を持っておくようにしましょう。

 ですが、あまり無理はなさらず自身のできる範囲で行うようにしましょう。例えば旬の芸能人の真似をしてみたり、もしくは自身の得意とする芸があるのであればそれを持ってきて行うのも良いでしょう。一発芸は何かしら行えば例えつまらなくとも飲み会の席ですので皆が面白くしてくれます。そのため必ず用意はしておくようにしましょう。


 最後になりますが、幹事として一番覚えておいてほしいことは場の雰囲気を冷めさせてはいけないことです。皆様が嫌々で幹事をやらされていたとしても任された以上皆様に楽しんでいただける時間を作るのも気配りと私は考えています。そのため幹事として任せられた以上は責任をもって取組むようにしましょう。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する