1. iPadで行うプレゼンをMacのkeynoteで作成する方法

iPadで行うプレゼンをMacのkeynoteで作成する方法

by odysseygate
 最近では、スマホやタブレットを所有している人も増えてきて、パソコンだけでなくタブレットでもプレゼンを行う人が増えてきています。そこで、Macの
keynoteとiPadと連携する方法を紹介します。パソコンで作ったものをiPadにもそのまま使えれば便利です。

 まず、Macで新しいプレゼンテーションを作る際に、テーマを一つ選びます。いろんなテーマがあるので時と場合によって選ぶことが可能です。

 次に[テーマセレクタ]画面の右下でスライドのサイズを「1024×768」に設定します。
 次にフォントですが、MacとiPadで共通のフォントを使いましょう。iPadで利用できないフォントはHelveticaフォントに置き換えられます。

 次に画像ですが、表示結果を最良にし、画像を最適化するには、画像をスライドに追加する前に目的のサイズに調整し、可能な限りPNGフォーマットを使いましょう。Macのプレビューアプリケーションを使うと、簡単に画像を変換出来ます。プレビューを開きます。そしてPNGを変換する画像を開きます。「ツール」メニューの「サイズ調整」を使って、画像を目的のサイズに調整します。「ファイル」メニューの「別名で保存」を選択した後、「PNG」オプションを選択します。


 このようにMacで作ったプレゼンもタブレットに共有でき、外出先でも簡単にプレゼンすることができます。営業マンなどプレゼンをする機会が多くある人は覚えておいて損はないでしょう。
 

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する