1. チームが進めるプロジェクトにおける目標の定め方

チームが進めるプロジェクトにおける目標の定め方

 チームで一丸となり目標を定めるあたって、とても大切な心構えは「目標指向」であることです。どうなりたいかということを設定するにあたって、良い方向へ視点を変えられることができるよう、ノウハウを身につけて実践しましょう。

1、目標指向(ポジティブ)であること

 チームが考えるプロジェクトの目標を定めるにあたって、一番重要なマインドです。良い方向に導くためには、ポジティブな考え方でいなければなりません。問題指向より解決指向であることが、良い結果を出すための一番の近道だと考えます。たとえ問題が出てきても、それがどうしたら改善、解決できるのかという目標指向へマインドを変えていく必要があります。

2、目標達成のイメージを描く

 チーム全体で、進めるプロジェクトをどういうものにしたいかということ、目標が良い形で達成しているところを、チーム全体で具体的にイメージすることが大切です。「思い描く」ことも目標へ近づく方法の1つです。どうなりたいかということをイメージしていると、期待感や幸福感などの感情生まれ、様々な思考とリンクしていくでしょう。

3、まとめ

 目標を定めるにあたって、目標指向(ポジティブ)であること、チーム全体で「どうなりたいか」を考える、目標達成に向けてイメージを描くなど、様々な目標の定め方を提示してきましたが、取り組み方はそれぞれですので、目標を定めるにあたって、取り入れられるものから取り入れていきましょう。目標は大きくとはよく言ったものですが、実現不可能な目標をたててしまうことは、大きな問題を引き寄せかねませんし、チーム全体の志気の低下につながることも否めません。

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