1. チームで仕事を共有するために使ってもらいたいツール

チームで仕事を共有するために使ってもらいたいツール

 チームで仕事をする場合には、共有できるツールがあれば非常に仕事面も楽にはかどります。ここでは、チームで仕事をするためのツールをいくつかのジャンルに分けて紹介していこうと思います。

コンテンツをコラボレーションするためのツール

 この項目ではチームでプロジェクトやアイデア、企画、文書などを作成するために役立つツールを紹介していきます。まず始めに上げるツールは『Confluence』というツールです。このツールは、非常に多くの企業で用いられている、信頼できるツールになります。チームの情報を共有、タスクの振り分けやカレンダーの共有など、様々なことが行え、非常に効率よくチームでの仕事を進めることができます。

 次に挙げられるものが『IBMConnections』というツールです。このツールでは、組織に必要な人材に対し、アプローチすることができ、メンバーを参加させることで仕事を進めていきます。イノベーションの推進や結果の配信を容易に実現することができ、優れたソーシャル・ソフトウェア・プラットフォームということができるでしょう。

 3つ目に挙げられるツールが、『SharePointServer2010』というツールです。『SharePointServer2010』でも、情報の共有や整理、新たなエキスパートの発掘からアプリの公開、時間やコスト、リスクの管理まで多彩な事が出来てしまいます。コラボレーションツールとして、便利であると思います。

コミュニケーションのためのツール

 ビジネスにおいてはコミュニケーションは必須。ネット上でも気軽に行える、コミュニケーションツールには、『HipChat』があります。これは、企業やチームの為、ホスティングされたグループチャットとIMサービスです。チャットルームが永続的だったり、履歴が残ったりするため、非常に仕事の場面でも使いやすいです。また、ファイル共有機能もあるため、ファイルの受け渡しも円滑に行えます。5ユーザーまでの場合は無料ですが、6ユーザー以上の場合は有料になります。

 また、インターネット電話として有名なサイトに『Skype』があります。『Skype』では、チャットのほかに、格安のオンライン通話が行えるため、チャットの説明では分かりにくい場合などには非常に便利です。それらに加え、社内SNS系のツールとして『MicrosoftYammer』や『Chatter』があります。コミュニケーションをスムーズに進めるために、これらのツールを利用してみるのはどうでしょうか。

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