1. 英語のプレゼンでプレゼン慣れしていると思わせる方法

英語のプレゼンでプレゼン慣れしていると思わせる方法

by odysseygate
 海外でクライアントの前などでプレゼンを行う機会があるかと思います。日本語でのプレゼンであれば慣れているかもしれませんが、英語では慣れていない人が多いと思うので、英語でプレゼンをする上で知っておかなければならないことを紹介します。

所要時間の予告

 相手がビジネスマンであればお互い忙しいはずです。多くの時間は取れません。参加者の時間を尊重するために何分で終わるかなど予告しておく必要があります。アメリカでは、日本以上にプレゼンで相手に対しての礼儀が必要とされています。いつ終わるか分からないと内容も頭に入らない可能性があります。

結論が最初

 英語では必ず、結論を最初に言います。そしてその後に「その理由は、」と繋げましょう。日本では、いろいろな事例や出来事を話した上で結論を出すやり方が多いですが、欧米人にはこのやり方は理解しにくいようです。なのでまず、結論を伝えて、その後に内容を伝える癖をつけましょう。


 英語のプレゼンでは、日本の非常識になるようなことが多くあります。それを知っておけばきちんとプレゼンしていると思われるので、今のうちに覚えて練習に取り入れましょう。

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