1. 営業マンが相手との距離を縮めるために初対面の営業先で話題に出したいこと

営業マンが相手との距離を縮めるために初対面の営業先で話題に出したいこと

by Yuya Tamai
 初対面というのはどのような場面においてもとても大切です。それは営業のシーンでも同じです。今回は、次につなげるために営業マンが話題にしておきたいことをご紹介します。

最初は自分を売ること

 初対面では相手は自分に対して警戒心を抱いています。そのため、こちらがどんなに商品説明をしてもどんなに相手のニーズを聞こうとしてもなかなか心を開いてくれません。初対面の時には。自分に対して好印象を持ってもらいまた話したいと思ってもらうことなのです。

自己紹介ではギャップを狙う

 初対面では自己紹介することになると思います。その時に当たりさわりのないことを言っても、5秒後には忘れられてしまうでしょう。「自分はこう見えて○○なんです」と話すことができれば、相手はそのギャップに興味を覚えるはずです。お酒を飲まなさそうな人が、「実は芋焼酎が好きです」と言ったり、運動が苦手そうな見た目なのに「ブレイクダンスをしていました」と言われると印象に残るはずです。

相手の興味があるものに興味を示す

 訪問されると多くの場合応接室などに通されると思います。そこに置いてあるものは、言ってみれば人に見せたいから置いてあるものです。装飾や置物に興味を持ってもらって嫌な気分のする人はいません。また、相手がつけているスーツや時計、使っているボールペンなどからも相手のこだわりを知ることができます。視覚的に入ってきた情報に対して興味を持って会話を切り出すことがおすすめです。

 初対面の営業先では、どれだけ相手との距離を縮められるかが次の訪問につながります。ぜひ「自分を売り込む」ことを意識してください。

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