1. 英語のプレゼンで上手いと思わせるキレイな流れ

英語のプレゼンで上手いと思わせるキレイな流れ

 プレゼンは、話す内容も大事ですが、それ以上に流れが重要です。特に欧米人は、飽きやすい人が多いのでスムーズな流れでないと聞いてもらえないかもしれません。上手いと思わせ、聴衆の注目をずっとプレゼンに向けるためにはどのような流れでプレゼンをすべきなのでしょうか。

まずイントロで和やかに

 アメリカでは、始めにイントロフレーズを用いて場を和ませるのが一般的な手法とされています。どのようなことかというと

 "Good morning everyone. Thank you all for coming today."
「みなさんこんにちは。今日はお越し頂きありがとうございます。」

 "I'm honored to be here today"
「今日この場にいれて光栄です。」などがあります。自己紹介をする前に一言挨拶することが必要です。

 この後の自己紹介、プレゼン概要の説明、問題提起、解決策の提案などの流れは日本で行っているものと同じです。

締めの一言でキレイに締める

 "Thank you all for taking the time for my presentation."
「みなさんご清聴ありがとうございます。」

 "I think that's it. Thank you all for your attention."
「これで終わります。ご清聴ありがとうございます。」

 このように締めくくりましょう。始めと終わりに感謝するのが礼儀とされています。


 流れは非常に重要です。プレゼンの中身やストーリーを上手く伝えるためにも流れには注意して、聴衆を注目しやすいようなプレゼンを作りましょう。

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