1. トークが下手でも成果を出せる営業マンに共通するポイント

トークが下手でも成果を出せる営業マンに共通するポイント

 トークに苦手意識を持っているから営業も苦手だと思っている営業マンもいるかもしれません。しかし、トークが下手でも成果を出すことのできる営業マンもいます。そういった人の特徴をご紹介します。

自分の商品に自信を持つ

 トークに自信が持てないと自分自身にも自信が持てなくなりがちです。しかし自信なさげの人から商品を購入したいという人はあまりいません。そのため、トークが苦手な人は特に自分の扱っている商品に自信を持ちましょう。自分がどんなにトークが下手でも、これは相手にとってすごくメリットになるものだという意識でいるだけで相手に伝わることが変わってきます。

 自分の商品に自信を持つためには誰よりも商品知識を持っていることが求められます。商品のことを聞かれたら、その商品が持ついいところを十二分に説明できるようになりましょう。これは営業に行く前にきちんと練習することが求められます。

沈黙を恐れない

 トークが苦手だという人の多くが、会話の中で生まれる沈黙を恐れているのではないでしょうか。沈黙していると、自分との会話を楽しんでくれていないのではないかと怖くなってしまうのです。しかし、相手が沈黙している時は思考してくれているサインだと思いましょう。説明している時に相手が何も話さなければ、どうしたら相手の背中を押してあげられるのかを考えるといいと思います。

一生懸命である

 トークが下手だけど売上があるという人は、とにかく一生懸命話します。下手だからと諦めるのではなく、少しくらいずれていることでも一生懸命話すことで相手から好感を持ってもらえます。

 トークが下手だからと営業に苦手意識を持つのではなく、その中でできることを模索していくようにしましょう。

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