1. 発表の際言葉遣いで失敗しないために覚えておくべき敬語の話し方

発表の際言葉遣いで失敗しないために覚えておくべき敬語の話し方

 発表など人前で何かを話すとなると言葉遣いも普段より丁寧にしなければなりません。普段日常会話などで話しているような方法で話すと常識がない人だと思われてしまいます。今のうちに本番使える敬語を覚えてしまいましょう。言葉遣いでせっかくの発表を台無しにしないためにもしっかり敬語を使えるようにしましょう。

「〜させていただく」

 「これから発表します。」と「これから発表させていただきます。」どちらが丁寧に聞こえるでしょうか。当然敬語を使った方が良い印象です。二重敬語ではないかと思うかもしれませんが、問題ありません。しかし、多用するとくどいので自己紹介や終わりの挨拶など重要なタイミングの時だけ使うようにしましょう。「〜させていただいたと思いますが」のように過去や依頼する時などに使えます。

「いたします」

 「これから発表いたします。」のように使えます。「させていただく」と違って自然に聞こえますが、丁寧でもあります。「〜いたします」のようにこれからしようと思っている時に使えます。


 2つとも当たり前と感じるような敬語かもしれませんが、発表など人前に出ると緊張で忘れてしまいがちです。普段から目上の人たちに使うようにして、発表やプレゼンの際に自然に出てくる様にしておきましょう。

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