1. プレゼンを考察からスムーズにまとめに繋げる方法

プレゼンを考察からスムーズにまとめに繋げる方法

 プレゼンを考察からキレイにまとめるには、基本原則どおりの順番が守られているかということが大事です。基本原則が守られた資料はキレイにまとまります。ではプレゼンにおける基本原則とは何なのかということをまずは考えていきましょう。 

まず始めにすべきこと

 まず始めに考察することは目的を明確にすることです。プレゼンでは自分の考えを他人に伝えるのが目的です。何のためにプレゼンをするのか、ということをまずはしっかり考えます。しかし、あまり言いたいことが多くても伝えるのは大変ですので、目的はある程度まとめて絞っていく必要があります。それを踏まえて、目的達成のために方法や手段についても考える必要があります。

周りを見る重要性

 次は聴衆を見定めることです。どのような人が聞きにくるのか、その相手によって話し方は違います。聞き手の現在の地位や役職、担当の分野などをしっかり確認する必要があります。通常は参加者名簿が作成されているはずですので、名簿を見ながら考える方法が無難です。聞き手をグループ分けすることも必要です。Aグループには魅力のあるプレゼンとなっても、B,Cグループには難しくてよく分からないことがならないように、話し方や内容についても検討をします。グループ分けは一般的には年齢や職業などで分類されます。

内容を検討

 次は内容の構成要素を検討します。いきなり内容の細かいところを検討するのはNGです。まずは全体的に考えます。どんなに優れた内容でも相手が理解しなければ意味はないのです、そのために全体の構成を考えることが大事なのです。全体像が出来たらメインポイントを抽出しましょう。メインポイントを整理して、それぞれの内容にあった具体的な内容を盛り込むことでいい資料になるのです。次に論理的な順序について考えます。

 まずは導入部分で相手に訴えます。その訴える理由、そしてその訴える理由となる根拠の説明という風に話がつながるようにします。そして構成を練るのです。これまでやってきたことを最終的にまとめ考察します。基本的なパターンとしては序論、本論、結論という流れになります。

 序論では聴き手にこれから何を話すかを示します。そして本論ではメンイポイントを詳細に説明し、結論では最後に重要なポイントをもう一度説明します。おおまかな構成について説明しましたが、当然序論では自己紹介もしますし、結論後には質疑応答をするのが一般的ですので、それらについても考慮する必要があります。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する