1. 失礼のない身だしなみで来客を案内するためのマナー

失礼のない身だしなみで来客を案内するためのマナー

 会社には、毎日多くのお客様が来られます。 お客様が会社を訪問する目的は様々ですし、訪問相手も様々ですが、 来客案内は、すべてのお客様に共通して行うことです。 あなたは来客を案内する際のマナー、きちんと守れていますか?

来客時の身だしなみに対する心構え

  お客様にとって、来客案内してくれるあなたは、会社の顔と言っても過言ではありません。 あなたの身だしなみ・マナー・言動・立ち居振る舞いで、会社に対するイメージが良くなることもありますが、逆に悪くなることも十分あり得ます。 会社の代表者としてふさわしい、正しい来客案内のマナーを実践しましょう。

お客様に不快な印象を与えないものを着る

 最近は「カジュアルデー」など、ネクタイ・スーツを着なくてよい日、カジュアルな服装で出社してよい日などがありますが、 お客様とカジュアルデーとは無関係です。

 来客案内時は、通常のビジネスで通用する、清潔感のある身だしなみを心掛けましょう。 サンダル、ブーツ、派手なタイツ、Tシャツ、短パンなどは厳禁です。 カジュアルな服装を着る機会がある人は、あらかじめ会社にパンプスとジャケットを置いておくと便利です。 カジュアルデーの日でも、オフィス内で通常サンダルを履いていても、ジャケットを着てパンプスを履いて来客案内すれば、まず問題ないでしょう。

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