1. 営業マンが成績をより評価してもらうために心がけたい3つのポイント

営業マンが成績をより評価してもらうために心がけたい3つのポイント

 営業の成績を評価する時に最も使われるのが達成した数字だと思います。ではこの数字を上げ評価を高くするためにはどうすればいいのでしょうか。

周りに味方を作る

 周りに味方を作っておくことは何かあった時に相談できる環境を自ら作ることにつながります。達成が難しそうなノルマを課せられた時にすることの一つとして、まずはそのような目標を実際に達成した人の話を聞くと言ったことが上げられると思います。すぐに相談できるような状況にしておくために日頃からコミュニケーションを積極的にとるようにしましょう。一番簡単なのが挨拶を欠かさないということです。挨拶は誰にでもできますが、だからこそ自分から積極的にすべきことなのです。

営業している時には数字のことは考えない

 実際に顧客に会うなど営業活動をしている時に、頭の中に数字のことがあるとどうしても気持ちが焦ってしまったり、顧客のニーズをきちんと聞き取れず数字を上げることができないということが起きてしまいます。自分が達成すべき数字を意識することは大切かもしれませんが、それはきちんと時間をとって考えるようにしましょう。

目的をきちんと確認しておく

 数字を上げることに精一杯になってその目的が抜けてしまうこともあります。これは売上目標よりも行動目標を立てる時によく起こります。上司に「20件営業を回ってこい」と言われてただ単に20件回るのでは無駄に時間を費やしてしまう可能性があります。なぜ20件回るのかを明確にしておくようにしましょう。

 数字が評価の軸になることが多いため、「数字に追われる」という状態の営業マンをよく見かけますが、そうではなく「数字を追いかける」営業マンになれるように頑張ってください。

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