1. メールを送ったけど飲み会の出欠の連絡が来ない人への「催促メール」の書き方

メールを送ったけど飲み会の出欠の連絡が来ない人への「催促メール」の書き方


 仕事をしていると上司から突然、飲み会の日程決めや参加者集めなどを任されたりすることでしょう。少人数の飲み会であれば、難なく対応できると思いますが、大人数になると参加者の管理なども大変になってきます。参加を表明してくれた方、メールしたけど返信しない人など様々いることでしょう。

 ここでは、メールを送ったけど出欠の連絡が来ない人への催促メールの書き方を紹介していきたいと思います。

目を引くタイトルにする

 催促のメールをする上で大切なのは、相手にメールを開封してもらうことです。せっかくメールを送ったのに開封されないままでしたら、送った意味がないので、まずはメールを開封してもらえるようにしましょう。

 そのためにも、まずはタイトルを工夫し、【緊急】や【重要】といったような一言を付けておくと開封してもらえるかもしれません。

締め切りと連絡先を載せておく

 返事の締め切りと連絡先はメール内に載せておくようにしましょう。これを載せておけば、メールを見た後にどんなアクションをすれば良いかが分かるため、返事が来る確率も上がることでしょう。

行き違いの可能性があることも明記しておく

 出欠の催促メールをする際は、「なお本状と行き違いにご返事いただきました節は誠に申し訳ございません」という一言を明記しておきましょう。自分が連絡した時には、相手はすでに出欠の連絡をした後の可能性もあります。相手からの印象を悪くしないためにも、この一文は必ず入れるようにしましょう。


 以上、メールを送ったけど出欠の連絡が来ない人への催促メールの書き方を紹介してきました。出欠の連絡がなかなか来ない時は、ここで紹介したポイントを意識してメールを書いてみると良いでしょう。

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