1. ビジネスメールで気を付けたい、文字の使い方のマナー

ビジネスメールで気を付けたい、文字の使い方のマナー


機種依存文字を使わない

 パソコンの環境によっては表示できない文字があり、機種依存文字と言います。例えば、ローマ数字などは、Windowsでは表示出来ますが、Macのパソコンでは表示することが出来ません。このような文字は使わないようにしましょう。

半角のカタカナを利用しない

 半角のカタカナや記号を利用すると、文章がそこから文字化けしてしまうという症状があります。半角のカタカナはビジネスメールには使わず、全角のカタカナ表記をするようにしましょう。



 ここでは、ビジネスメールで気を付けたい文字の使い方のマナーを紹介しました。使ってはいけない文字を意識しないと、文字化けで読めないメールを相手に送ってしまう事態になりかねません。ここで紹介した文字に注意してメールを作成しましょう。

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