1. ビジネスメールの内容に誤りが合った時の訂正の仕方のマナー

ビジネスメールの内容に誤りが合った時の訂正の仕方のマナー




序文できちんと謝罪をする

 ビジネスメールで内容に誤りがあった場合は、まず、序文できちんと謝罪するようにしましょう。「先ほどの〇〇の部分に誤りがありました。大変申し訳ありません」というように書くことで、誤りがあることを伝え、謝罪の姿勢を相手に見せることができます。

誤っている箇所をわかりやすく表す

 誤っている箇所をわかりやすく示すのも、訂正の際に重要なポイントと言えるでしょう。訂正するときは、誤りの部分と訂正した後を並列して示すとわかりやすいでしょう。以下の様な訂正の仕方が非常に見やすいです。

【誤】(誤っていた内容)
【正】(正しい内容)

訂正メールでは、用件は訂正だけに留める

 訂正メールは文量が少なくなり、つい他の要件と一緒に盛り込んでメールを送信しようと思いがちですが、訂正メールを他の要件と混ぜて送ることはしないようにしましょう。他の要件がはいってきてしまうと相手も訂正箇所が頭に入りませんし、謝る態度ではないと受け取られてしまうかもしれません。


 ここでは、ビジネスメールでの誤っていた内容を訂正する時のマナーを紹介しました。誤っていたことをお詫びし、わかりやすい形で訂正を行うようにしましょう。

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