1. ビジネスメールで添付ファイルを送るときのマナー

ビジネスメールで添付ファイルを送るときのマナー


容量とタイトルを確認する

 ビジネスメールに添付ファイルを送るときにまずマナーとして確認したいのげ、添付ファイルの容量とタイトルです。容量は相手の回線やメーラーの都合も考え、4MBまでに抑える必要があるでしょう。また、添付ファイルのタイトルという観点では、相手にどのようなファイルかわかりやすいタイトルに変更するように心がけましょう。

添付ファイルで気を付けたいこと

Zip形式のファイルは控える

 ファイルの容量が大きい時にZip形式で送る場合がありますが、最近はZip形式のファイルをお断りしているという企業が少なからずあるようです。理由としては、Zipファイルはスマートフォンでは開くことができないということが挙げられます。Zip形式で添付ファイルを送るのは極力避けましょう。

パスワードがある場合、メールを分ける

 添付ファイルを暗号化してパスワードがある場合ですが、同じメールで送るのはマナー違反となります。「パスワードは後ほどお送りします」という形にして、パスワードはメールを分けて送付するようにしましょう。



 ここでは、ビジネスメールで添付ファイルを送るときのマナーについて紹介しました。容量だけではなく、様々なことに気を配って添付ファイルを送るようにしましょう。

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