1. 上司にデキる部下だと思わせる!報告をする際の話し方のポイント

上司にデキる部下だと思わせる!報告をする際の話し方のポイント


 ビジネスの場において上司からの評価を高めていくためには、「報告」をきちんと行う必要があります。しかし、報告をする際の話し方によっては逆に上司の評価を下げてしまうことにも繋がってしまうでしょう。そうならないためにも、ここでは報告をする際の話し方のポイントを紹介していきたいと思います。

「〜です」と「〜だと思います」は分ける

 上司に何かを報告する際は、「〜です」という事実と「〜だと思います」という憶測は分けて話すようにしましょう。ここを一緒にしてしまうと、上司も現状を把握できないままになってしまいます。

 報告を行う前に必ず事実と憶測が一緒にならないように頭の中を整理しておくべきでしょう。そうすれば、上司にデキる部下だと思わせることができます。

自分が話したいことを真っ先に伝えるようにする

まず「お忙しいとは存じますが今、よろしいでしょうか?」と相手の都合を聞き、次に何を話そうとしているのかを伝えましょう。なんとなく話しはじめると、相手は「報告なのか」「連絡なのか」「相談に乗ってほしいのか」が聞いていてもわからず、イライラします。これから何を話そうとしているのか伝えることが先決です。

出典:報告・連絡・相談の使い方 [話し方・伝え方] All About
 上司の時間を使ってまで報告をするのですから、考えがまとまっていないままダラダラと話を続けるのではなく、最初に自分が伝えたいことを話すようにしましょう。そうすれば、上司も何に対しての報告かが頭の中でイメージできるため、報告の内容に食い違いが生まれずに済むと思います。



 以上、上司に物事を報告をする際の話し方のポイントを紹介してきました。上司からの評価を上げていくためにも話し方にも注意して報告を行うようにしましょう。

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