1. 自分の言いたいことを上手くまとめるプレゼンの構成方法

自分の言いたいことを上手くまとめるプレゼンの構成方法


 プレゼンテ―ションを行う上で、言いたい事はたくさんあるのに、中々うまく伝えることができない、まとめられない、という人はたくさんいると思います。しかし、ポイントを押さえてしまえば意外にすらすらお話することはできてしまうものです。ここでは、プレゼンテーションを簡潔に伝えるためのポイントを紹介しておきます。

プレゼンテーションだからと言って、気負わない

 プレゼンテーションだからと言って、『普段とは違う』『特別だ』と感じることは間違いです。そのような過剰な考え方は、プレゼンを行う上でプレッシャーにしかなりません。また、特別であると感じる事で、話し方も格式ばったものになってしまったり、自分で言っている内容がうやむやになったりすることで、最終的にうまく纏めることができないという場合があります。そのため、プレゼンにおいて過度に慎重になるということは間違いだと言えるでしょう。最後に上手く結論にもっていくためにも、自分に自信を持ち、平常心を持ってプレゼンテーションに挑むということは大切になります。

まとめ方の構成のポイント

 プレゼンテーションを行う際に、気負わないということは重要になってきますが、それ以外の部分で、構成面などにおける上手なまとめの行い方のポイントを紹介していこうと思います。まず、だらだらと話してしまう人によくあることが、無駄話が多いと言うことです。プレゼンテーションを簡潔にまとめる場合には、無駄話を省き、一番重要な部分のみを抽出して声に出すことが重要です。その場合には、いらない部分を取捨選択するという行為が不可欠になります。いらない部分を取捨選択することで、話が簡潔になる場合もあります。

 それでもどうしても話し数が増えてしまうと言うかたにお勧めなのが、ゆっくり話したり、間を入れて話す、という方法です。ゆっくり話をすると、必然的に言葉の数は少なくなります。また、ゆっくり話す事で、言葉を一つ一つ選び、一つの言葉の重大さが見えてくることでしょう。あるいは、間を入れて話すことは、話しに落ち着きを与えるため、自分の言いたい言葉が見えやすくなります。

 エンディングであるまとめの部分では、なるべく簡単に結論だけを述べる構成にすることで、だらだらとした長い話を押さえることができ、簡潔性が湧きます。話が簡潔になると、聴衆にも何が伝えたかったのか分かりやすく、輪郭がくっきりとし、よいプレゼンテーションになるでしょう。

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