1. メールで送信された文章を引用する時のマナー

メールで送信された文章を引用する時のマナー


メールで送信された文章を引用する時のマナー 1番目の画像

「全文引用するのがマナー」ではない

 よくメールは全文引用し、自分のメールの最後に載せておくべきだというマナーがあると思われがちですが、これは正しくありません。メールサービスには返信する時に引用文を後ろに付ける機能があるものがあり、その機能がマナーと勘違いされて広まったものと考えられます。メールを送るときは、全文引用をしなくても良いでしょう。また、もし仮にする場合でも、レイアウトが崩れないよう、前のメールの全文引用にとどめておくと良いでしょう。

メール中に引用文を出すときのマナー

 メール中に送信された文章を引用することでわかりやすくメールの返信をしようとする場合がありますが、その場合は、相手の文章のまえに「>」というマークを付けて、自分の文章と区別が付くようにしましょう。また、引用する文に誤字や脱字があっても直してはいけません。そのままの形で載せておいて下さい。


 ここでは、メールで相手の文章を引用するときのビジネスマナーを紹介しました。引用する時は、誤字や脱字を直さず、引用箇所だけを抜き取って利用するのが良いようです。ビジネスメールを返信するときは参考にしてみてください。

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メールで送信された文章を引用する時のマナー 2番目の画像

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