1. 名刺を手帳や財布に入れて持ち歩く場合のマナー

名刺を手帳や財布に入れて持ち歩く場合のマナー

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 ビジネスパーソン必携のアイテムである「名刺」。

 営業職などの対外的な業務が多いビジネスパーソンであれば、手帳や財布に予備の名刺を入れて持ち歩いている人もいるだろう。

 今回は、手帳や財布に予備の名刺を入れて持ち歩いているビジネスパーソンが気をつけておきたいポイントと、手帳や財布に名刺を入れる際に役立つアイテムについて紹介したい。

手帳や財布に名刺を入れるときに気をつけるべきポイント

 名刺は本来、名刺入れに入れておくものだ。

 しかし、普段名刺を使わないために名刺入れを持ち歩いていない人や、緊急用に名刺を常に持っておきたいという人は手帳や財布に名刺を入れていることがある。

 手帳や財布に名刺を入れる場合、ぜひ以下のようなポイントに気をつけて名刺を扱ってほしい。

【手帳や財布で保管する場合】「名刺の扱い」で気をつけるポイント

  • 手帳や財布で保管していた名刺を使う場合は「汚れ」「折り曲がり」などをチェックする
  • 手帳や財布の中で汚れてしまった名刺は人に渡さない
  • 名刺交換する場合は、手帳や財布から名刺を直接取り出さない

手帳や財布で保管していた名刺を相手に渡す方法

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 手帳や財布に入れていた名刺を相手に渡す場合、先述したように「手帳や財布から名刺を直接取り出す」という行為はNGだ。

 では、手帳や財布に入れていた名刺は、どのようにして相手に渡せばいいのだろうか?

 名刺を渡すフローを追って説明していきたい。

手順①:手帳や財布から名刺を事前に取り出しておく

 手帳や財布に入っている名刺を相手に渡す場合、まずは事前に必要な枚数を取り出しておこう。

 手帳や財布から取り出した名刺は、胸ポケットなどに入れておけばOKだ。

手順②:名刺を受け取った後は机の上に置く

 名刺を受け取った後は、通常の名刺交換と同様に自分から見てテーブルの左上に置こう。

 立ったままでの名刺交換であれば、そのまま名刺を手に持ったまま歓談してほしい。

手順③:相手のタイミングに合わせて胸ポケットに名刺をしまう  

 名刺をしまうタイミングは、目上の人や先方に合わせる。

 相手が名刺をしまったときにさり気なく胸ポケットにしまえば、それほど違和感のない所作になるはずだ。

手帳や財布で名刺を入れている人にオススメのアイテム

 手帳や財布に名刺を入れて持ち歩けば、名刺交換の場で名刺を忘れるリスクを回避することができる。

 しかし、本来名刺入れではないもので保管していると「汚れ」「折り曲がり」などといった悩みも付き物。

 そんな悩みを解決してくれるのが、超薄型の名刺入れ「CARDRIDGE」である。

手帳や財布で名刺を保管する人に役立つ! 超薄型の名刺入れ「CARDRIDGE」

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 最も薄いタイプのもので0.5mmという、驚異的な薄さを誇る名刺入れ「CARDRIDGE」。

 「急な名刺交換のとき、サブの名刺を手帳からスマートに出して交換したい」という要望から作られたため、手帳や財布に入れやすいデザインになっている。

 全部で3種類をラインナップしたCARDRIGDE。素材には高級紙や本革が使われており、用途に合わせてアイテムを選ぶことが可能だ。

 とにかく薄く作られているため、名刺や財布に入れてもかさばらないというところがポイント。

 あまり名刺を使う機会がない人にも、サブの名刺入れが欲しかったという営業職の人にもオススメしたい名刺入れなのだ。


 名刺を手帳や財布に入れて持ち歩くこと自体は問題ないが、保管していた名刺を相手に渡す際には汚れがないかどうかなど、しっかり確認する必要がある。

 せっかく予備で入れていた名刺が汚れなどが原因で、相手に渡せる状態ではない……という事態になってしまっては元も子もない。

 本記事の最後で紹介したようなアイテムなどをチェックして、ぜひ自分に最適な名刺の保管の仕方を見つけてほしい。

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