1. 女性の営業職がモチベーションを上げるために知っておきたい3つの方法

女性の営業職がモチベーションを上げるために知っておきたい3つの方法


 営業職とは、様々な方たちと巡り合うことのできる素晴らしい職業です。しかし、中にはウマの合わない人と巡り合ったり、相手から酷い言葉を投げかけられたリしてしまうことも考えられます。そんな、苦労の絶えない営業職ですが、やはりモチベーションを維持するということは重要になってきます。とりわけ女性であれば、男性という強い立場の人から傷つけられることも多いはず。しかし、何度もくじけそうになっても、仕事上でモチベーションが上がればやる気になるものです。ここでは、女性の方の営業職のモチベーションを効果的に上げる方法を紹介していきたいと思います。

1. 自分の理想像をかかげる

 まず、女性が営業をするにおいて、自分はどんな人になりたいのか、理想像を掲げることが必要になります。もし、近くの親しい人でそうなりたいという人がいるなら、その人を目標としてもかまいません。自分のなりたい人物を常に想像しておくことで、その人のように近づきたい気持ちが一層強まり、仕事をする上でのモチベーションにもなります。

2. 競争相手を設定する

 やる気の出ない理由として挙げられることの一つに、仕事がマンネリ化しているということが上げられます。ルーティン作業に飽きてしまうと、どうしても作業がマンネリ化してしまいます。そのため、時には新しいものを取り入れるということが必要になります。しかし、仕事をしている上で新しいものを取り入れるということは、なかなか難しいかもしれません。その為には、部分的にゲーム感覚や競争感覚でマンネリを脱することがお勧めです。

 例えば、アポをもう少し沢山取れるように努力をしてみたり、他の人と比べて、その人よりも一つでも多くアポを取る努力をしてみること等です。競争相手を自分で勝手に設定することで、その人に対して仕事に対する対抗意識が生まれ、よりよくモチベーションを上げることが可能になります。

3. 自分の行動の再評価を行う

 また、やる気の出ない原因として、『自分に自信が持てないこと』が挙げられます。自信が持てないために、達成感や充実感を持つことが出来ず、やる気も起きてこないという状況です。その為には、自分の行動に再度評価を加えるということが有効です。

 例えば、『自分の行動は成果が出ているのだと再認識すること』があります。しかし、この方法は、本当に自信を失っている人には難しいと考えられます。その為、『成果の出そうな行動を起こしてみる』ことが重要になるのです。また、ある程度成果の出そうなハードルを設定することにより、前向きになることもあると思います。

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