1. 英語のプレゼンで失敗しない!聴衆の心の「つかみ方」4つのポイント

英語のプレゼンで失敗しない!聴衆の心の「つかみ方」4つのポイント


 小説家、歌手、その他の芸能人の人達は、毎日みんなに注目してもらうために、競争しなければならないのをよく知っています。英語のプレゼンも同じことです。大事な事は、英語のプレゼンで第一印象を良くし、聞いている側の気持ちをひきつけることです。いくら内容が良くても、みんなに聞いてもらい、思い出してもらわなければ全く意味がありません。そこで、重要なのは、英語のプレゼンの「つかみ」です。「つかみ」は、非常に力強くなければなりません。

1. 第一印象を良くするために冗談を言う

 英語のプレゼンを始める時に、自己紹介をしたり、プレゼンを聞きに来てくれたことのお礼を言うことは、第一印象を良くするどころか、かえってインパクトが弱くて、つまらなそうなプレゼンになりそうな印象を与えたり、相手がちゃんと内容を聞いてくれなかったりします。まず、英語のプレゼンの「つかみ」として、最初に言わなければならないのは、気の利いた自分なりの冗談です。

 特にプレゼンの最初のほうは、真剣なビジネスの内容ではなく、話の中にたくさん冗談を交えて、相手に笑ってもらい、リラックスしてもらうことが大事です。冗談でみんなが楽しい気持ちになり、心を開けば、友達と話しているような感覚になり、第一印象がとても良くなります。

2. 世間話をしながらみんなに挨拶をする

 なるべく多くの人と目を合わせるようにしながら、挨拶をすると好印象になります。”みなさんこんにちは”とたくさんの人と目を合わせながら言い、″今日は調子どうですか?”と2,3人の人に聞いてみて、相手が何を言うか聞き、”今日はとても良い天気ですよね”と天気の話をしながら、”今日は本当に天気が良いので、オフィスに一日中いないで、みんなで海に遊びに行ったほうが良さそうですね”と冗談を言ったりすると場が和みます。

3. 相手に質問をする

 聞き手に写真のスライドを見せて、”これは何だと思いますか?”とか、”去年一年を考えるとどんなことが頭に浮かびますか?”等、聞き手に質問をすると、聞き手も積極的にプレゼンに参加する形になります。英語のプレゼンであまり効果的でないやり方は、受け身のプレゼンです。相手に質問することによって、プレゼンが活発になりオーデイエンスも自分が質問されたことが印象に残るので、とても効果的です。また、聞き手が、自分もプレゼンの一部になった気分になるので、仕事で出席しなければならないのでその場にいるというつまらない印象がなくなります。

4. 要点をシンプルに

 挨拶が一通り終わったら、このプレゼンを聞くと、いろいろ役に立つ情報が得られますよというのをアピールすると、聞き手も注目してくれます。詳細を長く話すのを避け、要点をまとめてシンプルに話すと、相手も内容を思い出しやすくなり、プレゼンがつまらないものでなく、興味深い面白い印象になります。あまりまじめすぎると、ユーモアのセンスがない人だと思われて、第一印象が悪くなってしまうので気を付けて下さい。

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