1. 相手に内容が伝わる!プレゼンの構成を綺麗にまとめる方法

相手に内容が伝わる!プレゼンの構成を綺麗にまとめる方法


 プレゼンではスライドを使って発表するのが一般的ですが、スライドをキレイニ作成して構成をまとめることが相手に伝わりやすい資料となります。相手に伝わるプレゼンとは、スライドのどこに何を書くのかというのが非常に重要なのです。パワーポイントテンプレートを使用する方法もありますが、テンプレートの場合、どこに何を書くべきか詳しくは教えてくれないので、ここではスライドのどこに何を書くのかという点について考えることにします。

見出しメッセージは最上部に入れる

 スライドに入れるべき要素は3つです。見出しメッセージは最上部にいれます。このページで伝えたいメッセージです。そしてテーマです。見出しのメッセージの下に入れます。タイトルともいいます。次はサポート・メッセージです。見出しのメッセージを支える中身となる文章です。この3つの構成がキレイな資料を作成するポイントになります。サポート・メッセージの数は基本3つです。多くても5つに収めることが大切です。

 それ以上だとどうしても見にくいスライドになってしまいます。並びにも注意が必要です。並列か直列なのか意識が必要です。直列なら前後のつながりをわかりやすくするために、接続語を入れることをお勧めします。並列の場合は必ずしも接続語は必要ではありません。そして直列の場合には、一番後のメッセージが乱しメッセージとだいたい同じ内容になるようにデザインすると見やすくなります。パワーポイントのテンプレートには見出しメッセージが一番上に配置されることもあります。

伝えたいことは、なるべく上に持ってくる

 あくまでもテンプレートなので、順番は変更しても問題はないですので、構成を整えることを優先にすることです。また、逆に会社によっては、テーマを一番上にもってくることもありますが、その下に見出しメッセージを持ってきても構いませんが、いずれにしても伝えたいことをなるべく上になるように構成を考える必要があります。

 また、プレゼンでは図形を利用することもありますので、どのようにまとめればいいのか考えてみることも大切です。図形ではグラフや表をよく使用しますが、見にくいグラフや表はよくありませんので、文字同様に中心的な情報をまとめ表示することを心がけることが大切です。そしてポイントを明確にすることです。そして最後にプレゼンでの説明順序についてですが、まずはいいたい事を伝える、そして中身を掘り下げ、最後に何を言ったのかを確認するのが一般的でわかりやすい方法です。

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