1. 営業マンが新規を開拓するために試しておきたい飛び込み営業のコツ

営業マンが新規を開拓するために試しておきたい飛び込み営業のコツ


 営業マンにとって新規開拓するための基本は飛び込み営業です。しかし、飛び込み営業は断られやすく、体力も使うので、ストレスの原因になってしまうというのもよく言われるところです。では、飛び込み営業で新規を開拓するにはどのような点を意識すればよいのでしょうか。

期待しすぎない

 飛び込み営業のコツはずばり、期待しすぎず淡々と数をこなすことです。そうすれば断られてもいちいち落ち込むことはなくなり、すぐ次の営業先に向かう気力をキープできます。そこで気をつけておきたいのは、期待しすぎないあまりに脱力感を相手に悟られないことです。期待はしないけれど、出来る限りのことはやるといったスタンスがちょうど良いのではないでしょうか。

細かいところに種をまいておく

 顧客にとって、飛び込みの営業マンは、その話を全神経を傾けて聞く相手ではありません。相当良い商品や条件であった場合だけ相手をするというのが基本でしょう。その点が意識できれば、ただ直球に営業すればいいわけではないということがわかります。例えば、名刺を渡す、パンフレットを置いていくなど、いつか相手がたまたまそれを読んで連絡をくれるという可能性を残しておくのです。そうすることによって、トークに力を入れすぎる必要もなくなりますし、効率よく営業活動を進めることができます。

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