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相手を引き込む話し方の工夫!面白い話が思いつかないなら話し方を変えてみよう

野口直希

2014/01/26(最終更新日:2014/01/26)


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 人を引き込む話ができなくて悩んだことはありませんか?相手を話に聞き入らせるには内容ももちろんですが、上手な話し方も必要です。面白い話が思いつかないという人は、話し方を工夫してみるとよいかもしれません。

メリハリ、間を意識する

 ずっと同じ調子で話しても相手を引き込むことはできません。会話にはメリハリが大切です。重要でないところは普通の調子で話し、ここぞという場面では声量やスピードに変化を持たせて一気に話題に引き込みましょう。

 また、時にはセオリーを打ち破ることも有効です。話の合間に急に長時間黙ってみると、聴き手は「どうしたんだろう?」と思ってあなたに注目するはずです。会話が得意な人は間をうまくコントロールしています。

ボディランゲージ

 話し方だけでなく、ボディランゲージも有効な工夫です。質問をするときは相手に手を向けてみたり、悩んでいるときは考え込む動作をしてみたり……。視覚面でも動きがあれば話の内容も伝わりやすくなるし、より楽しく会話をすることができるでしょう。


 いかがでしょうか?大切なのは相手を楽しませようという心です。どうすれば相手が楽しく会話できるかを念頭に置けば、自然と良い話し方ができるはずです。

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