1. お客様に納得してもらえる企画プレゼンの方法とは?

お客様に納得してもらえる企画プレゼンの方法とは?





 プレゼンでは皆様の会社の新商品開発やその商品を販促活動をすための戦略をこのようにしようと言った企画を立案するかと思います。ですが、企画を立てたものは良いが社内からは企画の段階で無理だと言われたりお客様からは良い返事をいただけない等、企画が頓挫してしまったことが多々あります。それではどんなに頑張っても駄目ではないかと思われる方々がいらっしゃると思いますが、決してそのようなことはありません。そこでプレゼンで納得させる企画を作る方法を紹介します。

現実的な企画にする

 せっかく立案した企画が駄目になってしまうパターンとして現実離れした企画をしてしまうことです。テレビや雑誌で取り上げられている方々は実現不可能なことを企画して仕事をしてきたと言われてしまいますが、その方々が立案した企画はどれも実現が可能な企画だからこそ成功したのです。例えばの話ですが、1日で100億円を稼ぐための企画ですと言って全員が全員できると思いますか。少し極端になってしまいましたが、先の例え話のように無茶な企画を立案されるために企画が頓挫してしまうのです。先の例え話からまた持ってきて納得する企画を作る方法として、1日で100億円は無理だとしても1日で必ず2万円を稼げる企画であれば実現可能です。ヒット商品や成功している方々は時には実現不可能と思えるような企画を作成しますが、その方の殆どが場を説得できる技術を備えています。もし皆様の中で100人中100人を納得させる技術があればそのような企画を推し進めても良いですが、まずは実現可能な企画を作成するようにしていきましょう。

双方にメリットがある企画を打ち出す

 立案した企画が結局頓挫してしまうのは双方にメリットが無い企画だからです。例えば自社だけ利益が50億円も稼げるのにAの企業には1億円も出ないような利益ではお客様はどう思うでしょうか。この仕事が後々Aの企業に対してよい宣伝効果となりそれ以上の利益を生んでくれると言うのであれば話は別ですが、Aにそれだけの金額だけ払って終わりではAと言う企業は納得はしません。そのため企画を立案する際には双方にメリットがあるようにしなければなりません。

 プレゼンの最中で、この企画は確かに御社に対しての利益はこれだけですがと言ってグラフを見せた後に、しかし1年以内には宣伝効果でここまでの売上を上げるでしょうと言っていただければお客様も納得いたします。そのため多少は作業が増えるとは思いますが、双方にメリットがあるように作成するとスムーズなプレゼンになるかと思います。最後に、プレゼンで社内の方やお客様を納得させる企画を作る方法として、現実離れしていない企画で双方にメリットがあるような企画作りが大切になってきます。そのため、皆様の中で企画がいつも駄目になってしまうといった方々いらっしゃいましたら一度自身が作成した企画書を見てみましょう。もしかしたらどこか現実離れしていたりメリットを感じさせることが出来ない作りになっているかもしれません。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する