1. 初対面の人とスムーズに会話をするために憶えておきたい話し方のコツ

初対面の人とスムーズに会話をするために憶えておきたい話し方のコツ


 話し下手な人が特に苦手なのが初対面の人との会話です。何を話せばいいのかわからず、話が続かなくなってしまうのです。今回は初対面の人と話すときに気を付けるべき点を紹介します。

「話す」と「聞く」は5:5に

 ありがちなミスは、何を話せばいいのかわからなくなって一方的に自分の話ばかりをすることです。しかし、だからといって相手の話を聞こうとばかりしてもいけません。質問のし過ぎは尋問のようで、相手の機嫌を損ねてしまいます。


 会話は言葉のキャッチボールです。ですので、自分が話す割合と聞く割合は大体同じくらいになるように木をつけましょう。イメージとしては、質問に答えてもらったら、あなたもそれにまつわる話をしてそこから質問をつなげる、という感じです。

失敗談はウケやすい

 距離を縮めるには過去の体験を話すとよいでしょう。中でも有効なのは失敗談です。失敗という恥ずかしい体験を話すことで、相手に心を開いているということを表明できます。過度な成功談は場合によっては自慢と受け取られますが、失敗談ならその心配もありません。失敗談を話すときは、文句や愚痴にならないように気をつけましょう。ネガティブな話をするのではなく、あくまでネタとして済ますことができるものが最適です。



 どうしてもうまく話せない人は、一度思い切って踏み込んだ話をしてみてもいいかもしれません。初対面でありがちなのは、お互いに気を遣いすぎて表面的な会話ばかりしてしまうことです。あなたから一歩踏み出してみれば、意外と相手もそれにこたえてくれるかもしれません。

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