1. iPadを遠隔操作してプレゼンする方法として活用したい2つの無料ツール

iPadを遠隔操作してプレゼンする方法として活用したい2つの無料ツール


 PCやiPadを使ってプレゼンテーションを行うとなると、スライドをめくるのにいちいち設置されているところまで戻って操作せねばならず何かと不便なこともあります。スティーブン・ジョブスのような、身振り手振りを加えたプレゼンテーションがしたい!そんな方に朗報です。iPadならば遠隔操作で、自由に動き回りながらプレゼンを行うことが可能なのです!そんなスマートなプレゼンテーションを行う方法を、これからご紹介します。 

必要なものはiPhone

 iPadを遠隔操作する時に使うもの、それはiphoneです。 iphoneならば手に収まるサイズですし、持ち運ぶのにも苦労しません。 同じApple製品ということもあって互換性が高いのも強みです。 もちろんiPadとiphoneがあれば、すぐに遠隔操作でプレゼンが行えるという訳ではありません。 次に重要になってくるのが「アプリ」です。

KeynoteRemote 価格:無料

 Apple製オフィスソフトの1つである「Keynote」。 iPadでプレゼンテーションを作成する際に使用するアプリです。 作成したファイルは、QuickTime、PowerPoint、PDFなどといった各フォーマットで書き出せるため Macユーザーに非常に重宝されています。

 このKeynoteを遠隔操作するためのアプリが「KeynoteRemote」です。 手元のiPhoneにアプリをダウンロードし、 iPadのKeynoteにパスコードを入力してリモート操作をオッケーにするだけ。 iPad上に表示しているスライドを遠隔操作でめくることはもちろん可能ですし、 どんなスライドがあるのかや発表用に書いておいたメモ書きなどをiphoneで確認することも出来るのです!

 また今まではダウンロードに100円かかっていたのですが、 2013年10月のiPadAir発売イベント後は無料でダウンロード出来るようになっています。 いつまで無料かはAppleによる発表がありませんので、今のうちにダウンロードすることをオススメします!

ダウンロードはこちら

eProjector 価格:350円

 「iPhoneをリモコン代わりにし、プレゼンテーションをスマートにする便利アプリ」として、 各方面に紹介されているのがこちら。

 iPad上に表示したスライドを、iphone側でも確認しながらフリック操作でページをめくっていくことが出来ます。 レーザーポインター機能も搭載しているので、強調したい部分などをより分かりやすく伝えることが出来るでしょう。 一つ覚えておかなければならないことがあるとすれば、PDF形式のドキュメントでしか使用出来ないという点。 ですが、パワーポイントもPDF形式ですぐ保存できますから、特に問題ないと言えるでしょう。

 
 いかがでしたでしょうか?せっかくならリモートコントロールでプレゼンテーションを行ってみてはいかがでしょうか?よりあなたの想いが伝わるかもしれません。是非一度、試してみてください! 

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する