1. 英語のプレゼンで相手を気持ちよくさせるためのほめる方法

英語のプレゼンで相手を気持ちよくさせるためのほめる方法

 プレゼンを行った後、アイディアや提案についてほめる機会があるかと思います。欧米人は、日本人に比べてよく褒めるという行為をします。あまり褒めない日本人でもその場では、相手を気持ちよくさせるために褒めるという行為は非常に重要です。しかし、言い方を間違えてしまうと上から目線だと思われてしまいます。では、どのような言い回しを伝えれば良いのでしょうか。

goodではなく、greatを使う 

 "It's a good idea."と言うよりも"It's a great idea."と言った方がよりほめの度合いが高くなります。ニュアンスとしては、goodは「まあまあいい」greatは「とても良い」という感じです。一見あまり違う意味ではなさそうな単語ですが、ネイティブからしたら大きく変わってきます。

ただ褒めるのではなく、将来的なシチュエーションを加えて褒める 

 ただ「良いね」と褒められてもお世辞に聞こえてしまうのは確かです。そこでそのアイディアがなぜ良いのか具体的に言いましょう。例えば「将来お金が節約できそうだから○○のアイディアが良かった。」と将来起きそうなシチュエーションを想定して褒めると相手も嬉しいはずです。 


 褒めることは、大事ですが、使う単語や言い方を変えるだけで印象は大きく変わります。今のうちに言い慣れておきましょう。

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