1. 売れる営業マンになるために知っておきたい効果的な販促の方法

売れる営業マンになるために知っておきたい効果的な販促の方法


  営業マンであれば誰でも成果を収めて売れる営業マンとなりたいと思っていると感じます。しかしながら、物事は思うように進まない物で新規であれば入った瞬間に断られてしまったり、いつもよくしてもらっているお客様からは急に購入したくないと断られてしまうことも多々ございます。そこで今回そのようなことにめげず、売れる営業マンになるために知っておきたい効果的な販促方法をご説明いたします。皆様に少しでも参考になればと思っております。

会社が用意したキャンペーンを使う

 会社によってはある一定の時期になりますと販促のために例えば購入していただいたお客様にこのような特典がございます、もしくはこの機材に限っては原価がここまで下げられるためお客様に購入しやすい金額になっています等のキャンペーンがございます。そのように本社から販促のためのキャンペーンが通達されたからには使わない手はございません。

 しかし、意外とこのキャンペーンを有効的に使用している方々は少ないです。例えキャンペーンがあっても売れないと最初から考えているからです。売れるようになるにはただ単に値段が安いですよと言うだけでなく、安い上にもし導入すればこれほどお客様にメリットがございますと言った一言が無いから売れないのです。

 営業には必ずと言って良いほどお客様のメリットになる商品を販売しなければなりません。そのため時にはこじつけになるのではと思っても、お客様にメリットになるような会話をして購入させる方法もございます。

プラスワンの方法で営業をしかける

 プラスワンと言うのが何かと言われてしまいますが、要は1つの商品だけでなくもう1つ付けて販売するような方法のことです。例えば貴方がOA機器の販売営業であれば複合機を購入していただけるだけでなく、小型のレーザープリンタ、もしくは複合機を雷から守るために複合機のコンセント付近に設置する雷ガードを一緒に販売する等のことが挙げられます。

 この方法を行っている方々が少ない印象を受けますが、それでは売れる営業マンの道は遠のいてしまいます。お客様が必要ないからプラスワンができないと言った言い訳を私の部下から聞いたことがありますが、私がお話しした所快く了承していただけたことがあります。

 最初から無理だろうと思わずにどうすればお客様にプラスワンで商品を購入してもらえるか、そしてどうすればプラスワンでなくもう1つ付けて販売が出来るのか等を良く考えるようにしていきましょう。すると自然に上司からも一目を置かれるような存在に成長していきます。


 最後になりますが、営業職は何をしようとも結果を残せたものが勝者です。あいつは汚いことをやって売れているだけだと言って貶しても、法律に触れる、もしくは会社間で問題なるようなことでなければ問題はございません。人のことを貶す暇があるのであれば、自身でどのよにすれば売上を上げられるかを考え販促計画を立てるようにしましょう。

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