1. プレゼンで使用する資料をパワーポイントで編集する方法

プレゼンで使用する資料をパワーポイントで編集する方法

 プレゼンで資料を作成するのは一般的ですが、プレゼン資料の中でも一番効果的に利用できるのがグラフです。数値を分かりやすく表現して相手に対する説得力を増大させるのです。そのためにエクセルで作成したグラフなどを貼り付けるのですが、そのまま貼り付けるだけではいい資料とはいえないのです。よりわかりやすくするためにはいくつかコツがありますので、そのコツを踏まえて編集し資料作成すればきっといいプレゼンが演じることができるはずです。

まず始めにすべきこと

 はじめに考えることは、テーマカラーを合わせることです。色のデザインというのは見る人には強い印象を与えます。テーマカラーを決め、合わせることが大切なのですが、これは資料に埋め込むグラフについても同様のことがいます。エクセルの場合はグラフの書式設定を変更することで、ほとんどの色をカスタマイズ可能なのです。

円の使い方

 プレゼン資料の作成で円や吹き出しを使う方法がありますが、重要なところを強調するために、数字の色を編集することもありますが、線を少し太めにする、正円を使用することです。円を動かすと楕円になるこがあります。これはSHIFTキーを押しながらマウスでドラッグすれば円の縦横比を変えずに正円の状態を保ったままサイズ変更ができます。

画像調整の方法

 また、プレゼン資料で作成する場合に図解やイラスト、商品写真を利用することもあります。これらを利用することにより見映えは全然違います。何より直感的に伝えることが可能なのです。画像にも効果的に編集するコツがいくつかあります。

 画像調整の基本は縮小とトリミングです。画像を縮小するときには画像の端をクリックしてドラッグすることで、縦・横幅の元のサイズをより小さく変更することが可能です。次はトリミングです。元々は写真加工の言葉です。画像の一部分だけを取り出す作業をいうのです。画像の中に不要なものが写っている場合は、使いたいところだけをトリミングして切り出します。これもパワーポイントなら右クリックをしてトリミング機能を使うだけで簡単に編集ができるのです。


 このようにパワーポイントで資料作成するにはいくつかの編集のコツがあります。これらを全て覚える必要はないのです。覚えるに越したことはありませんが、使いながらでも十分に理解できるはずですので、試行錯誤を重ねて先に述べたコツは是非身につけて資料作成すればきっと聞き手にとってより分かりやすい資料となりプレゼンは成功するはずです。

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