1. パワーポイントでプレゼンを行なうメリット

パワーポイントでプレゼンを行なうメリット

 
 プレゼンをする目的は相手に伝えることです。活字だけを並べてもなかなか理解しづらい部分もあります。それだけではなく、聞いている内容によっては苦痛に感じることもあるはずです。ですので、プレゼンにおいてパワーポイントを利用することにより、より見やすい資料にするのです。活字で並べて見る資料より、グラフ化されたもの、図で示されたもののほうが見ている人も楽ですし、見飽きることもないのです。

パワーポイントの役割とは

 パワーポイントでは言葉だけの情報ではなく、図解や音楽、アニメーションなどを使うことができます。つまり視覚に伝える効果があります。このように図解や音楽、アニメーションを利用することにより、言葉だけでは伝わりにくい情報を簡単に伝えることができるというのがメリットなのです。

 情報を簡単に伝えることをビジュアルプレゼンテーションといいますが、ビジュアルプレゼンテーションがスムーズにできるようになることとも言い換えることができます。

具体的なメリットとは

 では具体的にどのようなメリットがあるのかいうと、シンプルに見えて多くの要点を満たした資料になることです。相手により伝えやすいシンプルな資料を作成することができます。簡潔で無駄のない資料を作成することができますが、作成方法にはいくかのコツもありますので、それらのコツを利用することは短時間で効果的な資料づくりができます。特に画像を利用することで、テキストとは比較にならないほど分かりやすい資料となります。
 
 文字でも読み手に伝えたい重要な内容をはっきり目立たせることもできます。太字、アンダーライン、色、大きさや線で囲むなど、文字を強調する方法がいくつもあります。特に塗りと白抜き文字は目立たせる効果の非常に高い組み合わせです。このように文字に対しても意識することでキレイな資料となります。存在感が出るように表現する方法がいくつもあるのです。

 プレゼンでは数値を表す機会も多くあります。数値はテキスト形式で表現されてもなかなか伝わりにくいものがあります。そんな時はやはりグラフを使って図示するのが効果的です。グラフ作成はエクセルを利用する人が多いはずですが、そのようなものもパワーポイントは資料として活かすこともできます。エクセルで作成した資料も少し手間隙かけるだけで、プレゼンのテーマーカラーに合わせえることも可能です。


 ここまでいくつかの可能性を示しましたが、本当に見やすい資料作成ができるのです。どんなメリットが他にあるのか自己研鑽しながらより良い資料を作成することが大切です。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する