1. 伝わりやすいように!プレゼンの際に内容を暗記するコツ

伝わりやすいように!プレゼンの際に内容を暗記するコツ



 社会人必須スキルと言われている、プレゼンテーション。スライドが見やすくて分かりやすいのは、当たり前!一番重要なのは、きちんと内容が伝わるように話すことです。そのためにも、プレゼンの内容をキチンと理解して暗記しておくことが必要になってきます。

作成したスライドに合わせて、実際にプレゼンしてみる

 スライドにはあなたが伝えたいことを、簡潔に、見やすくまとめているはず。実際にスライドを動かしながら、プレゼンを行ってみましょう。内容が頭にきちんと入っていない部分では、詰まってしまったり自分でも何を言いたいのかよくわからなくなったりしてしまいます。そうなってしまったスライドには印をつけて、もう1回見直しましょう。プレゼンに必要だからこそ、そのスライドを作成したはずです。前後の内容も確認しながら、頭に入れるようにしましょう。それが出来たら、また最初からプレゼンする。これを何回か繰り返せば、内容は自ずと暗記されてきます

画像や色付けした重要部分を、まず覚える

 プレゼンの内容にも、優先順位があります。「これは絶対に話さないといけない」「これはなくても、ちゃんと伝わる」スライド上で画像をつけていたり、文字に色づけしているものは、話さないといけない重要なポイントにしている場合がほとんどです。その部分を声に出して読み、頭に叩き込みましょう。次のステップで、重要なポイントがより伝わるようなデータに関してを覚えるようにします。このように重要なものから逆算して覚えていけば、プレゼンでキチンと内容が伝わるでしょう。

暗記に時間をかけない

 より簡潔に、より適当に覚えることを意識してみてください。「一番伝えたいこと」だけをキチンと押さえておけば、内容がちょっと飛んだくらいどうってことありません。目で見て、ささっと覚えてしまいましょう。2回くらい内容をスラスラ言えたなら、今日はもうおしまい!次の日になったら、内容をスラスラ言えるかを確認して言えなかったポイントをチェック。スラスラ言えたらおしまい、これを繰り返すのです。それだけで脳に「記憶」として積もっていくので、本番は要点チェックで済むはず!

同僚や友達に内容を話す

 頭の中に定着させるのに必要なことは、インプットしてアウトプットすることです。じゃんじゃん、あなたのプレゼン内容を友達に披露しましょう。本番ではないので、間違っても大丈夫!ちゃんと言えなかったり、内容が飛んでしまったところはスライドや資料を確認してもう1度インプットするようにしましょう。話すことであなたの頭の中で内容が整理され、より「自分のモノ」にすることができます。本番での緊張も緩和されるのでオススメです。

 プレゼンテーションで大切なことは、「相手に伝える」ということです。どんなにスライドが見やすくても、どんなにあなたが情熱的に話しても、内容が伝わらなければ意味がありません。しっかりと「プレゼンで伝えたい内容は何か?」を暗記して、本番に臨んでくださいね。



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