1. 部署間の「異動願い」を上司に相談する時の良い方法

部署間の「異動願い」を上司に相談する時の良い方法


 皆様の中にはもっとと別の仕事を行ってみたい、もしくは現在所属している部署に嫌気がさしてできれば部署間の移動を検討していると言った方々がいらっしゃると思います。しかし、いざ部署間の異動を上司に相談してみるとできないの一言で終了してしまったり全く相手にしてもらえないことがほとんどです。そこで今回、部署間の異動願いを上司に相談する時の良い相談方法について紹介します。

プラス思考の部署間異動と言う事をアピールする

 部署間移動の多くが嫌な上司がいたり気の合わない先輩社員がいたりと、マイナスな気持ちで部署間異動を検討されている方が多いです。現に私の部下も今所属している先輩社員が気に入らないからと部署異動を願い出てきたことがあります。しかし、そんな子供じみた理由ではほとんどの上司は対応なんてしてくださいません。

 ではどのように相談するべきか。一番良い相談方法は、嘘でも良いのでプラス思考の考え方で部署間の異動を申請することです。例えば今の部署では私のこのようなことができないため部署間異動をお願いします、もしくは自分自身のスキルアップのために違う部署で働いてみたい等のことを言ってみましょう。

 すると上司も、こいつは熱心な奴だなと感心して今まで関心を示さなかった異動の相談にものっていただけます。ただし、このような方法が効果的な上司もいれば効かない上司もいます。そのためプラス思考な考え方であれば相談にのってもらいやすいと言う事です。

身体に悪影響があるならば証拠を持ってお願いする

 雑誌やテレビでも紹介されたことがございますが、部署間の異動をお願いする前に度重なる嫌がらせや失礼な振る舞いで体に悪影響が出ていると言った方々が増えてきています。そのため部署間の異動をする前にこの会社では働けないと言って辞めて行くようです。

 そうならないためにも、体にもし悪影響が出てきましたら医者からいただいた診断表等の証拠書類を持って上司に相談してみましょう。上司も部署の中でこのような方々が出てくると嫌がる傾向があります。それがもしかしたら自分のせいかもしれませんし、なんにせよ上司の上司から厳しい指導を受けてしまう可能性も出てきます。

 そのため早々に他の部署に異動させて、少々語弊があるかと思いますが厄介払いをしたくなりますのですぐにでも手続きをしていただけると思います。この時に絶対に言わないことが誰が貴方をここまで追い込んでしまったかです。もし言ってしまうと後からその方よりいらぬ報復を受けてしまう可能性が出てきます。

 そのため確かに今まで多くの嫌がらせをされてきたと思いますが、そこはぐっと堪えて波風立たせぬようにスマートに部署間を異動しましょう。これを言ってしまうと子供の喧嘩ではないですが、報復合戦になってしまう恐れが出てきます。大人ですからそのようなことを決して行わないようにしましょう。

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