HOMEビジネス 会社の懇親会に参加する上で絶対に気を付けたいマナー

会社の懇親会に参加する上で絶対に気を付けたいマナー

Shingo Hirono

2014/01/24(最終更新日:2014/01/24)


このエントリーをはてなブックマークに追加


会社の懇親会に参加する上で絶対に気を付けたいマナー 1番目の画像
  会社によってはお客様との親睦を深めるため、また新たなお客様を獲得するため等、様々な思いを抱いて懇親会を開催する会社があるかと思います。また会社によっては互いの若手同士を合わせてやる気を出させるような親睦会が開かれている所もございます。楽しい場だとは思いますが、そんな場でも必ずと言って良いほどマナーは存在します。このマナーによっては楽しい懇親会が不評を買ってしまうこともございますので必ず覚えておくようにしておきましょう。

お酒を飲みすぎて醜態を晒すようなことをしない

 これはマナー以前のお話ですが、若手の懇親会でしたり経験を重ねる一環として若手を連れて行った際によく発生することです。お酒を互いに酌み交わし、そして互いに情報交換をしながら楽しく飲むことは非常に優れたお酒のマナーです。しかし度を越えてお酒を飲み、暴れてしまったり飲みすぎによって吐き出してしまったり、仕舞いには脱ぎだす方も時折見かけます。こんなことを行っているのは学生ぐらいなものです。社会人としての自覚が無いのかは存じ上げませんがこのようなことをしていれば自ずとお客様もこの会社は部下にどんな教育をしているのか、もしくはこんな会社に大規模な案件を発注しても大丈夫なのかと不審を抱かせてしまいます。

 そのため、このような状況を発生させないように一度失態を起こした部下や若手を連れて行かなかったり、もし若手だけの場合は書状を書かせるぐらいに飲みすぎないよう注意をするようにしましょう。

必死になって名刺交換をしない

 懇親会だから多くのお客様が来られるているのは分かりますが、そんな中で一生懸命になって名刺を渡している方がいらっしゃいます。その方と名刺交換をしましたが一生懸命になって自分のことしか話さず、こちらが数秒も話さない内にまた他の方の所へ行ってしまいました。確かに懇親会では出会いが多々ございますので回ってくるのは大切ですが、必死になって名刺交換していると逆効果に繋がります。皆様もゆっくりとお取引先の方とお話している時に横から名刺交換をして欲しいと寄って来られたり、特に興味も無いのに長々と話を聞かされてしまったらどう思いますか。私であれば不快に思い、すぐにでもその方のことを忘れてしまいます。

 そのため必死に名刺交換するのでなく、例えば世間話の1つも相手に持ちかけてその話の中でもし貴方の会社の製品に興味を示したらそこで名刺交換をしたり商品の説明をするようにしましょう。そうすると名刺を見返したときに、この人はあの時こう言う話題で盛り上がって話した人だと思われ、必死に名刺を渡すよりも印象に残ります。


 最後に、懇親会は様々な業種の方と出会える絶好の機会です。しかしそんな場で肩に力を入れて必死になっては逆効果になってしまいますので、なるべく自然体で近づいていってまずは世間話から話してみるようにしてみましょう。また懇親会自体を崩壊するような醜態を晒すような行動は絶対に取らないようにしましょう。懇親会にもマナーがございますのでマナーを守って懇親会を楽しむようにしましょう。

hatenaはてブ


この記事の関連キーワード