1. プレゼン発表で相手を惹き付ける目次の作り方

プレゼン発表で相手を惹き付ける目次の作り方


 プレゼンにおいて目次、英語で言えば「アウトライン」や「アジェンダ」は非常に重要です。これから何を話すのか分からない人たちに向けるので分かりやすくなければなりません。そこで目次を作る上で覚えておかなければならないことを紹介します。

起承転結に沿って書く

 プレゼンで自分が伝えたい部分を4つに分解して書きます。例えば「問題提起」や「解決案」など伝えたい部分を分けます。4つ未満だと理解することが難しく、4つより多くなってくると相手を混乱させてしまう可能性があります。なので自分の伝えたい事柄を4つに分け、簡単に箇条書きにしましょう。

見やすいようページ数をのせておく

 もし資料を印刷して聞き手の人たちに配るのであれば、ページ数を必ず載せておきましょう。どこにどんな情報が書いてあるか一目瞭然で非常に良い印象を受けます。例として「○○の解決策 P15~16」というように目次を見ればすぐに情報を受け取れるようにしておくと良いでしょう。


 目次は、中身とは関係のない部分かもしれませんが、中身をしっかり理解してもらうためには非常に重要な役割です。あまり意識していなかった人はこれを機に意識してみると素晴らしいプレゼンができるはずです。

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