1. 英語のプレゼンで相手に伝わりやすい文の区切り方

英語のプレゼンで相手に伝わりやすい文の区切り方

 英語のプレゼンを行う際に話している途中にどこで区切れば良いか難しいことだと思います。日本語であれば普段話し慣れているため伝わりやすい話し方が出来ますが、英語の場合難しいです。どんなに説得力のある内容でも変なところで区切ってしまい、伝わらなかったら意味がありません。

述語動詞"is"の前で区切る

 実際の例文で見ていきましょう。

"The question we want to ask is as much as our business as yours."
「私たちが問いたい点は、あなたたちだけでなくこちらも同じくらい問題です。」

 という文があります。"is"の前までは主語となります。"The question we
want to ask" というのが伝えたい内容を言うという合図になります。そこでひと呼吸おくことで相手に聞く姿勢を作る時間を与えることができます。

that節に入る前に区切る

 こちらも実際の例文を見ていきます。

"Don't you think that it would be wiser to wait for a while?"
「もうしばらく待った方が賢明なのではないでしょうか。」

 ここでも同じように"that"の後に自分の伝えたい内容を含んでいます。
"that"の前で区切ることによって相手も質問を聞く姿勢に反射的になります。


 何度も区切ることは逆に聞きづらくなってしまうので要注意ですが、自分の伝えたい内容があるなら意識的にひと呼吸おくことをおすすめします。そうすれば相手にも伝わりやすくなります。

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