1. 成果がなかなか出せない人が売れる営業マンになるための2つの方法

成果がなかなか出せない人が売れる営業マンになるための2つの方法

 世の中には売れる営業マンがいれば逆になかなか成果の出ない営業マンもいると思います。その違いはどこにあるのか、成果が出せない営業マンが売れる営業マンになるための方法をまとめました。

“商品を売る”のではなく“課題を解決する”

 商品を売る、という姿勢ではなかなか成果を出すことはできません。相手の持つ課題を解決するという相手の視点に立った考え方が必要です。

売れる営業が重視していることは、取り扱う商品やサービスに「お客さまがどのような価値を感じるか」ということ。そして「お客さまが感じる価値をどのようにして高めていくか?」ということに力を注いでいるのです。

出典: “売れる営業マン”にはワケがある (1/3) - Business Media 誠
 顧客の視点に立つためには、「時間」に意識を向けるとやりやすくなります。顧客にどうしたら時間を有効に使ってもらえるのかを考えるようにすることが、“課題を解決する”視点を持つためのコツです。

顧客に気づかせる

 「このような時にはこういった解決法が効果的です」とこちらから言うのは簡単です。しかし、そのような情報を得ても多くの場合反発する心が生まれてしまいます。顧客に納得感を与えるために、売れる営業マンは自分から提案するのではなく顧客に気づかせることを意識して営業を行っています。

 ヒアリングは、顧客自身の口から答えを導きだすために行うものです。「顧客に気づかせる」ことを意識したヒアリングが売れる営業マンに共通しているのです。

 成果を出そうと焦るほど、視野が狭くなってしまいがちです。しかし大切なのは顧客中心で考えること。まずは意識を変えることから始めることが大切でしょう。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する