1. 営業マンに不向きな人に共通する3つの性格の特徴

営業マンに不向きな人に共通する3つの性格の特徴

 営業マンというと「口がうまい人」に向いている職業だと思っている人もいるかもしれませんが、世の中には口下手でも良い成績を残している営業マンも数多く存在します。ではどのような性格の人が実際に営業に不向きなのでしょうか。

自分のことを話したがる

 相手の話に耳を傾けるよりも「私の場合は…」のようにとにかく自分の話を聞かせたいと思っている人は営業には向いていないかもしれません。顧客の課題やニーズをヒアリングすることが営業する上で大切になりますが、自分の話ばかりしていては、相手に話す隙もなくなってしまいますし話す気もなくなってしまいます。どんなに口がうまい人でも成果を出すのは難しいかもしれません。

自分の価値観以外を認めない

 自分の価値観を絶対だと思っている人も営業としては難しいでしょう。このような人は自分と価値観があったり趣味が同じような人とばかり交流している傾向があります。営業先の人がどのような人なのか自分で選ぶことはできません。自分とは違う考えを認められる姿勢がないと、顧客といい関係を築くことは厳しいかもしれません。

上から目線で顧客に対応する

 あまりに下から過ぎるのも相手からなめられてしまいますが、上から目線では顧客といい関係を築くことはできません。必要な時には相手を立てられるような人の方が、顧客からの信頼も厚くなるでしょう。

 営業マンとして不向きだと思われる性格をあげましたが、これらは意識すれば治るものです。ぜひ一度営業している時の自分を振り返ってみてください。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する