1. プレゼンで最後キレイに締める言葉:かっこよくキマる“締めの言葉”の言い方とは?

プレゼンで最後キレイに締める言葉:かっこよくキマる“締めの言葉”の言い方とは?

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 「終わりよければ全てよし」という言葉があるように、プレゼンを締める言葉は重要だ。

 今回は、プレゼンをきれいに締めくくる言葉とプレゼンを締める際の話し方について紹介したい。

 プレゼン本番前に、あらかじめ締めの言葉を考えておくのが賢明だろう。

プレゼンを締める言葉の前に意識すること

本記事のまとめ

  • プレゼンをきれいに締めるには、結論を強調し印象付ける
  • 締めの言葉を言うときは、自信を持った堂々とした喋り方を意識する

プレゼン終盤で重要になるのは「プレゼンの目的」

 締め言葉を発する前に、プレゼン終盤では「説得力の裏付け」をすることが重要だ。そのため、プレゼンを締める言葉の前は長々と話す必要がない。

 プレゼン終盤では、これまで話してきた内容で最も自信があることや結論を再度強調させよう

 また、印象的なエピソードを話して、観客たちの記憶に残るような終わり方にするのもおすすめだ。

 プレゼンの目的が「説得させること」であれば結論の強調を、「記憶に残すこと」であれば印象的なエピソードを話してほしい。

プレゼンを締める言葉を考える際のポイント

  • プレゼンで話した内容の結論を再び強調する
  • 印象的なエピソードを話す

記憶に残るプレゼンを締める言葉

「以上で発表を終わります」以外のプレゼンを締める言葉

 プレゼンを締める言葉として定番の「以上で発表を終わります」。実はこのフレーズは、あまり丁寧な締めの言葉とは言い難い。

 何故なら、最後までプレゼンを聞いてくれた人達に対する感謝の言葉がないからだ。

 プレゼンを締める際は、下記のようなフレーズでプレゼンの聞き手に感謝の気持ちを伝えよう。

【例】プレゼンを締める言葉

  • 「以上です。ありがとうございました」
  • 「ご清聴いただきありがとうございました」

 「ご清聴いただきありがとうございました」を締め言葉にすると、丁寧で感じの良い印象を受けるが、少しばかり噛みやすいので注意が必要だ。

 自信がなかったり、シンプルに終わらせたかったりする人は、「以上です。ありがとうございました」という言葉でプレゼンを締めくくろう。

プレゼンの最後がかっこよくキマる「締めの言葉の言い方」

 弱々しく締めの言葉を発してしまうと、せっかくのプレゼンが聞き手の印象に残らなくなってしまう。プレゼンの最後まで、「大きな声で、ハキハキと自信を持った喋り方」を意識してほしい。

 下記にプレゼンでの基本的な喋り方をまとめたので、そちらを参考にしながらプレゼン前に練習してみよう。

締めの言葉を言うとき以外でも重要! プレゼンの話し方の基本

  • 目線を下に向けない
  • 聞き手をまんべんなく見渡しながら話をする
  • パソコンを見ながら話すのはNG
  • スクリーンを確認するときは「こちらのスライドをご覧ください」などと聞き手と一緒に見る

 「目は口ほどにものを言う」という言葉があるように、発表者の目線が下向きのままだと、聞き手は自分に向けて話しかけられていると感じなくなってしまう。

 しっかりと聞き手のほうを向いて、話し手に注意を引く必要があるということはプレゼンの基本として覚えておこう。







プレゼンの最後に使える「締めの言葉」の例文集

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 以下に締めの言葉の例を紹介するので、チェックしてみてほしい。

プレゼンの「締めの言葉」の例

 上記で説明したポイントを包括して、聴衆の印象に残る締めの言葉を心がけよう。

 ただし、プレゼンの中身自体が短いにも関わらず、締めの言葉がやけに長いとプレゼンのバランスが悪い。

 プレゼンの内容や長さに応じて、締めの言葉を決めるといいだろう。

【例文】プレゼンの締めの言葉

  • 本日は様々なお話をしましたが、我々の新商品についてご理解いただけましたでしょうか。

    ○○(商品名)は、安全性・耐久性・スピードの3つが保証された、業界の中でも未だなかったものです。
    共働きが増えている中、忙しい人々の日々の暮らしを支えたいという気持ちのもと作られました。
    ご興味を持っていただけたら、幸いと存じます。

    私のプレゼンテーションは以上となります。
    ご清聴ありがとうございました。

【例文】プレゼンの締めの言葉

  • 以上、私たちの提案する旅行プランについて説明させていただきました。

    旅先では、バス・ホテルの手配や、食事会場の確保、ダイビングなどのツアーの提供を低価格で提案させていただきます。
    価格以上に満足いただけるプランを保証しますので、ご検討の程よろしくお願いします。

    ご清聴いただきありがとうございました。


 事前準備が欠かせないプレゼン。プレゼン内容はもちろんだが、最初の挨拶から最後の挨拶の事まで考えておく必要がある。

 「締めの言葉」を準備しないまま本番に挑むのではなく、きちんと準備した上でプレゼンの最後をきれいにしめくくろう。

 ぜひ本記事を参考に、プレゼンの最後を丁寧な締めの言葉できれいにまとめてほしい。

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