1. 訪問営業で良い印象を与えるために意識しておきたい世間話の仕方

訪問営業で良い印象を与えるために意識しておきたい世間話の仕方


 訪問活動での話の中でどれほど自分を印象良くお客様に受け入れてもらう事が出来れば、自分の営業成績も確実に上がる事に繋がるので、何気ない世間話とはいえ、とても気を使う必要があります。何気ない世間話と思っていても、お客様にとって好き嫌いがありますから、調子に乗って話過ぎていると、墓穴を掘るような事が起こるので充分気を付けないといけません。

自慢話をさせやすくする

 一番は簡単に言うと当たり障りの無い話をすることなのですが、それはどんな話題にすれば良いのでしょうか。天気の話や季節の話ならまず大丈夫ではないでしょうか。天気や季節なら、今現在の新しい話を自分が思うように話しても、悪い天気が好きだなんてでも言わない限り、お客様に不快な思いをさせる事は無いのではないでしょうか。また、訪問先のお客様や周りを見て、集めている物などが沢山あったら、たくさんある事を褒めて、あとはお客様に自慢話をさせるように仕向ける事で、自分が聞きに回ればお客様の得意分野なのでお客様の口の緩んで話し出すので、相槌を打ちながら感心しているような態度を取っていれお客様が優越感に浸ってこちらの好意度も上がっていくのです。世間話と言っても、話過ぎない聞き上手な謙虚さが大切なのを充分心得ておかないといけません。

人の話をしない

 それでは、お客様への訪問活動で、してはいけない世間話とはどのような事なのでしょうか。それは何と言っても一番は、人の話です。人はいろいろな人と関係が有ったりします。地元だけで無く遠くでも親戚だったり、同級生だったり、知人だったりどんな関係があるかわかりません。ご近所などの人の話はもっての他、近所でも犬猿の仲なんていう事だって有るので名前を出すだけでお客様を不快にしてしまう事が有ります。ですから人の話はしない方が良いのです。ですから、良い事をした人の話をしても、お客様とその人の関係が悪ければ不快にしてしまいます。また、自分のお客様の話などもすると、お客様が仲が良くて後で商談になった時に自分のお客さんに条件を、聞かれて自分の首を絞めるような事も有るのです。ですから、お客様との世間話には決して人の話はしない方が良いと考えられています。

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